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【価格予想】LG V60 Thinq 5Gはドコモでは発売しない?5Gを活かせるスペックと期待!

LG V60 Thinq 5Gはドコモからは発売されないの…?

LG電子の5G対応スマホLG V60 Thinq 5Gが2020年4月下旬以降にソフトバンクから発売されることが発表されました。

同じくLG電子のスマホを販売するドコモからも発売されるのでは?

とドコモからも発表されることを期待しているドコモユーザーはたくさんいるのではないでしょうか。




2020年3月18日、ドコモでもLG V60 Thinq 5Gの取り扱いが発表されました

公式ページはこちら

2020年4月下旬以降発売予定

118,008円(実質負担額78,672円)

ドコモでは事前予約を受付中

→LG V60 Thinq 5G予約ページ

公式ページはこちら

2020年4月下旬以降発売予定

価格は未定

ソフトバンクでは事前予約はまだ開始されていません。


LG V60 Thinq 5Gは、スマホ本体に専用ケースLGデュアルスクリーンを装着すると2画面操作をすることができます。

2画面操作が可能になることで、今後新たに提供される5Gサービスを活かした新感覚動画サービスやライブ動画コンテンツなどを存分に楽しむことができるようになるというのが特徴です。

革新的なデザインだけでなく、カメラやディスプレイなども性能が高いものばかりが搭載。

5Gサービスを活かすならLG V60 Thinq 5Gは非常におすすめなスマホになっていますよ。

LG V60 Thinq 5Gのスペックや特徴ついてまとめてみました。

LG V60 Thinq 5G はドコモでも発売

LG V60 Thinq 5Gはソフトバンク、ドコモでも発売されます。

5Gサービスが始まる最初の5G対応スマホとして、LG電子ではLG V60 Thinq 5Gを発表しました。

ドコモでの5GプレサービスのときもLG電子では5G端末を提供していますから、LG電子から5G対応スマホが出ることはほぼ間違いないとの予想通りです。

LG V60 Thinq 5Gの発売日・予約開始日

発売日 予約開始日
ドコモ 2020年4月下旬以降 2020年3月18日
ソフトバンク 2020年4月下旬以降 未定

ドコモ、ソフトバンクいずれのキャリアもLG V60 Thinq 5Gの発売日は4月下旬ごろ。

ドコモに関しては事前予約を受け付けています。

→ドコモLG V60 Thinq 5G予約ページ

LG V60 Thinq 5Gの本体価格

本体価格 端末サポート
ドコモ 118,008円(3,278円×36回) 78,672円
※スマホおかえしプログラム適応時
ソフトバンク 未定 未定

ドコモではLG V60 Thinq 5Gを118,008円の価格にて発売。

スマホおかえしプログラム対象機種になりますので、実質負担額を78,672円にまで抑えることが可能です。

ソフトバンクに関してはまだ、正式な価格発表はありません。

LG V60 Thinq 5G のスペック

参照:LG V60 Thinq 5G

本体サイズ 本体のみ:約170mm×78mm×9.2mm

専用ケース付き:約177mm×166mm×15mm

重量 本体のみ:約218g

専用ケース付き:約353g

バッテリー容量 5,000mAh
ディスプレイサイズ 6.8インチ有機ELディスプレイ
CPU SDM865
内臓メモリ RAM 8GB/ROM128GB
外部メモリ microSDXC最大512GB
カメラ 6,400万画素+1,300万画素+ToF
サブカメラ 1,000万画素
防水・防塵 IPX5/IPX8・IP6X

※本体のみ対応

ワンセグ ×
おサイフケータイ
生体認証 指紋
ワイヤレス充電

まずはLG V60 Thinq 5Gのスペックから見ていきましょう。

LG V60 Thinq 5Gは6.8インチの大型有機ELディスプレイを搭載した本体の他に、同梱されているディスプレイを搭載した専用ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することで2画面操作ができるということが特徴のスマホです。

2画面操作ができると5Gサービスではどんな楽しみ方ができるのか、LG V60 Thinq 5Gには他にどんな特徴があるのか詳しく解説していきますね。

2画面操作で5Gサービスを楽しむ

LG V60 Thinq 5Gで搭載している「LGデュアルスクリーン」は、本体に装着することで2つの画面で別々のアプリを起動することもできますし、1つのアプリを2画面に分けてあらゆる角度で映像を楽しむことができるようになっています。

2つのアプリを同時に操作するマルチタスクの場合は、普通のスマホなら1つの画面を縦や横に区切って操作をするようになるため、どうしても表示が小さくなってしまいます。

どんなに大画面のスマホでも2つに区切ってしまえば、それぞれの画面が小さくなってしまうから見えにくいし操作もしにくいということがあります。

LG V60 Thinq 5Gなら2つのディスプレイそれぞれにアプリを表示させることができるため、2つのアプリを6.8インチの大画面で操作することが可能です。

動画を視聴しながらSNSをチェックしたり、ゲームをしながら情報収集をしたりなど、あらゆる操作を同時に行うことができます。

大画面だから写真を撮影しながら写真を編集することだってできます。

また、5Gサービス専用のコンテンツ配信サービス「5G LAB」の「FR SQUARE」なら、さまざまな視点から2画面同時に視聴することができるため、より多角的な視点で映像を楽しむことができるようになります。

音楽やスポーツなど、正面からの映像と横からの映像を同時に表示させることもできますし、あらゆる角度の映像を今までにないアングルで楽しむことができるということになるため、LG V60 Thinq 5Gの2画面は5Gサービスを活かすのに最適なデザインになっています。

それに、必要なときだけケースを装着できるという点もポイントです。

外出時は本体だけを持ち歩いて自宅ではケースを装着して2画面操作で楽しむといったように、シーンに合わせて自由自在にスマホの使い方を変えることができるので、画面が大きくて持ち運びに困るというデメリットも解消されています。

大容量・高速データ通信でも安心の5,000mAhの大容量バッテリー搭載

LG V60 Thinq 5Gには5,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

5Gサービスを利用する場合は4Gサービスよりももっと大容量・高速データ通信が可能になるため、今まで以上に電池の消費が激しくなると言われています。

大容量バッテリー搭載のLG V60 Thinq 5G なら、5Gサービスをたっぷり楽しんでも電池切れの心配なしで長時間利用することができますよね。

8K動画撮影も可能な高性能3眼カメラ

LG V60 Thinq 5Gのカメラは、6,400万画素と1,300万画素の2つの高画質カメラと被写体との距離などを測定することができるToFカメラを搭載した3眼カメラです。

高画質で写真を撮影することができて、被写体との距離も正確にとらえることも可能なため、よりキメの細かい美しい写真を撮影することができます。

AI機能の性能も高く、被写体に合わせて自動でコントラストや明るさを最適に設定してくれるので、シャッターを切るだけでキレイな写真を撮影可能。

さらに、メインカメラでは8K動画撮影も可能になっているため、動画撮影も今までのスマホ以上に高精細で美しい映像を撮影することができるようになっています。

パフォーマンス性能

パフォーマンス性能については、5Gに対応した最新CPU「SDM865」を搭載、さらにRAM容量も8GBの大容量になっています。

5Gサービスでは高速でデータ通信を行うことになるため、一度に多くのデータを高速で処理をする必要があります。

5Gサービスを快適に利用するためには、データを一度にたくさん処理できるようにRAM容量が大きいスマホの方がストレスフリーで様々なアプリを利用することができます。

RAM容量がが8GBもあれば、5Gサービスの大容量・高速データ通信でも安定した動作で高速データ処理を行ことができ、2画面同時操作をしても重くなることがないため、LG V60 Thinq 5Gなら快適に操作することができます。

ストレージ容量も128GBの大容量を搭載し、さらに外部メモリにも対応しているため、たくさんのデータを保存しておくことも可能です。

LGデュアルスクリーンは防水・防塵非対応

LG V60 Thinq 5Gの本体は防水・防塵に対応しているので問題ありませんが、同梱しているLGデュアルスクリーンについては防水・防塵には対応していません

LG V60 Thinq 5GではLGデュアルスクリーンを自由に脱着して利用することができるため、利用用途やシーンに合わせて2画面で持ち歩いたり、本体だけを持ち歩いたりすることが可能になっているので利便性が高いということを紹介しました。

しかし、LGデュアルスクリーンを濡れた手で触ったり、屋外での利用時に雨が降ってきたりしたときには防水性能は対応していませんので、故障の原因に繋がる可能性があります。

万が一LGデュアルスクリーンが壊れてしまったら、前モデルLG V50 ThinQ 5GではLGデュアルスクリーンが故障したら修理で対応することが可能になっているので、同じように修理で直すことはできるはずです。

ただし、LGデュアルスクリーンのみ単体で販売はしていないようですので、LGデュアルスクリーンを装着して持ち歩くときは取り扱いには注意したほうがいいですね。

LG V60 Thinq 5G は5Gサービスを活かすのに最適なスマホ

LG V60 Thinq 5Gの特徴

  • 6.8インチ有機ELディスプレイを搭載し、専用ケースLGデュアルスクリーンを装着すると2画面操作が可能になる
  • 2画面操作が可能になると、5Gサービスを活かして映像を様々なアングルから同時に視聴することが可能となるため、5Gサービスならではの新しい動画サービスを体感することができる
  • 高画質カメラ搭載で、8K動画撮影にも対応
  • 5,000mAh大容量バッテリー搭載で電池持ちの心配なし
  • 高性能CPUと大容量メモリ搭載で、パフォーマンス性能が高い

LG V60 Thinq 5Gのスペックや特徴など、LG V60 Thinq 5Gの情報を詳しくまとめました。

LG V60 Thinq 5Gは脱着可能な専用ケースLGデュアルスクリーンに対応することによって、5Gサービスに対応した新しい動画配信サービスなどを存分に楽しむことができます

したがって、LG V60 Thinq 5Gは5Gサービスが始まったら存分に5Gサービスを楽しみたい、活かしたいという人におすすめしたいハイスペックスマホになっています。

現在はソフトバンクから発売されることが発表されていますが、同じくLG電子のスマホを販売してきたドコモでも販売することが予想されます。

2画面操作だけでなく、8K動画撮影も可能な高性能カメラや大容量バッテリー、大画面有機ELディスプレイなどのスペックも非常に高くなっています

5G対応スマホの中でどれを購入しようか悩んでいた人は、ぜひ新感覚で5Gサービスを楽しめるLG V60 Thinq 5Gで5Gデビューしてみることを検討してみてはいかがでしょうか。

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