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MacBook Proのキーボードの欠陥に対し、リコール求める署名が増加中

MacBook Pro パソコン

Change.orgというサイトで2016年後半に発売されたMacBook Proのキーボードのリコールを求める署名が集まっている。

この署名は5月5日の時点で6000人以上が署名している。ニュースとして取り上げられたこともあり、署名する人の数はさらに上昇中だ。

現在のMacBook Proにはバタフライキーボードと呼ばれる新しい構造のキーボードが採用されているが、このキーボードは押し込んだ時に張り付き、ダブルタップすると誤入力してしまうという理由で評判がかなり悪い。

この問題は13インチと15インチの両方のMacBook Proで起こっている。

Apple Insiderによると、Apple認定の修理店で保証を使用した修理1402件のうち、165件がキーボードに関連しているという。これは全体の12%にあたる。2014年と2015年のモデルの割合は6%だということを踏まえると2016年のMacBook Proのキーボードに関する不具合が多かったことがわかる。

2017年のMacBook Proではある程度この問題が改善され、不具合報告の数は減少している。しかし、これだけの署名が集まっているという事実はAppleの信頼に大きな悪影響を与えるだろう。

特にMacBook Proの売上には少なからず影響する。そのため、このような社会的現象となってしまった今、Appleはリコールは行わないにしても何かしらの対応をとる必要がある。

MacBook Proを使っていてAppleに何か働きかけたいと思う人はこちらから署名に参加できる。氏名や住所を登録する必要があるが、試してみてはどうだろうか。

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