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4月のWindowsアップデートで機械学習が組み込まれる予定

プログラミングコード サービス

マイクロソフトは次のWindows アップデートであるバージョン1803において機械学習を用いた機能を追加予定だ。

このアップデートはWindowsのアプリケーションで機械学習を用いた機能を使用できるようにするために行われ、遅くとも2018年の4月までに行われる予定だ。

機械学習はコンピューターがデータの関連性やパターンを認識することを可能とする。

例えば多くの画像から機械がパターンを学習することによって、それが何の画像なのかを判別できるようになる。

マイクロソフトはPhotoアプリを更新する予定だと発表しており、画像や動画の中から同じ人物を検出したりするなど、機械学習を利用した機能が追加される可能性が高い。

また、アプリ開発者が機械学習を組み込んだアプリを開発しやすくするため、Visual Studioに機械学習の開発をサポートする機能を追加する予定だと発表している。

この機械学習のモデルはマイクロソフト、フェイスブック、アマゾンによって開発され、エヌビディア、クアルコム、インテル、AMDのサポート受けている。

つまり、マイクロソフトだけではなく、フェイスブックやアマゾンのアプリにも機会学習を利用した機能が追加されていくと考えられる。

今まで、機械学習は主にクラウドサーバー上に導入されていたが、ローカルのデバイスでこれを実行できるようになることによって、ユーザーはクラウドサービスを利用するコストを削減することができる。

また、データをローカルデバイス上から出す必要が無いので安全性も高まる。

機械学習が多くのアプリに組み込まれるようになれば、さらにコンピューターの利便性が高まるだろう。

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