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Galaxy Note20/20+のデザイン・サイズ予想|スペックやカメラ性能は?

2020年7月に発表されると噂されているGalaxy Note20・20+のスペックやデザイン、カメラ性能について予想しています。

GalaxyのNoteシリーズはGalaxyの最上位シリーズであり、Galaxy Sシリーズと同等の高いスペックが搭載されています。

今回発売されるGalaxy Noteシリーズは、

5G対応になる

Note 20+に1億800万画素の高解像度カメラが搭載される

リフレッシュレートが120Hzに対応している

などのリーク情報があり、かなり高いスペックが搭載されていることは間違いないため、発表される前から話題になっています。

ディスプレイについても、

ついにインカメラのパンチホールが廃止された完全なベゼルレスディスプレイが搭載されるのではないか

という情報もあります。

Galaxy Note 20・20+の情報が知りたい

カメラ性能はどうなっているの?

など、Galaxy Note 20・20+について気になっている人は、参考にどうぞ。

Galaxy Note 20/20+/20 Ultraの3モデル登場と予想

Galaxy Note 20

Galaxy Note 20+

Galaxy Note 20 Ultra

Galaxy Note 20シリーズは、3種類のモデルが登場すると予想されています。

3種類の中で、日本で発売される可能性が高いのが、スタンダードモデルのGalaxy Note 20と上位モデルのNote 20+です。

スペックが同等のGalaxy S20シリーズでも、スタンダードモデルのS20、上位モデルのS20+、さらに性能が高いS20 Ultraの3機種が登場しましたが、日本で発売されたのはS20とS20+の2機種でした。

Galaxy Note 20シリーズについても、Sシリーズ同様の取扱いとなる可能性が高いです。

Galaxy Note20/20+のデザイン予想

Galaxy Note 20・20+のデザイン面で現時点でリークされている情報を見ていきましょう。

本体サイズ

Galaxy Note 20:6.4インチ有機ELディスプレイ

Galaxy Note 20+:6.9インチ有機ELディスプレイ

6.4インチのディスプレイを搭載したNote 20は、前モデルNote 10の6.3インチとほぼ同じサイズになる見込みです。

Note 20+はNote 20よりも0.5インチサイズアップした大型ディスプレイを搭載予定。

ディスプレイ

Galaxy Note 20・20+のデザインは、様々なリーク情報がありますが、パンチホール型ディスプレイが採用されて、側面は湾曲しているディスプレイになっているということは間違いないようです。

Note 20については、ンチホールもなくなり、完全なベゼルレスディスプレイが搭載されるという噂もあるので、Note 20とNote20+ではディスプレイが異なる可能性があります。

背面

背面デザインは、左上部にカメラレンズを縦に3つ並べたような配置で、Galaxy S20と似たようなデザインになる予想です。

色・カラーバリエーション

カラーバリエーションはNote10から一新されてオーラカラーは廃止される見込みで、Galaxy S20で採用されたグレーや、新たにカッパー(銅)がNote 20で採用されているようです。

予想カラーバリエーション

  • Note 20:グレー・カッパー・グリーン
  • Note 20+:ブラック・カッパー

Galaxy Note20/20+のスペック予想

Galaxy Note 20Galaxy Note 20+
ディスプレイ6.4インチ有機ELディスプレイ6.9インチ有機ELディスプレイ
SoCSDM865SDM865
RAM容量12GB12GB
ストレージ容量256GB

512GB

256GB

512GB

カメラ6,400万画素

1,200万画素

1,200万画素

1億800万画素

6,400万画素

1,200万画素

インカメラ1,000万画素1,000万画素
バッテリー容量4,300mAh4,500mAh

現在リークされているGalaxy Note 20・20+の予想スペックについてまとめました。

Galaxy Note 20・20+のスピーカーはステレオスピーカーを搭載し、立体音響技術ドルビーアトモスにも対応する可能性があります。

おサイフケータイや防水・防塵性能といった基本機能もしっかりと対応する予定です。

パフォーマンス性能

パフォーマンス性能については、Note 20・20+どちらも最新のSoC「SDM865」を搭載するハイエンドモデルになるようです。

メインメモリは、Galaxy Note 10+と同じく大容量の12GBを搭載し、パソコン並みの処理性能になることが期待できます。

メインメモリが大容量になると複数のアプリを起動しても動作が重くなることなく、快適に操作することが可能になるので、12GBもあれば3Dゲームも動画視聴もサクサク快適に操作が可能になるはずです。

Galaxy S20がすで5Gに対応していることから、Galaxy Noteでも5Gに対応することはほぼ間違いないでしょう。

Note 20+については、S20+と同じようにsub6の他にミリ波にも対応する可能性が高いです。

ミリ波に対応していれば、sub6でのデータ通信よりもさらに高速・大容量のデータ通信が可能となります。

ストレージ容量は、256GBと大容量の512GBの2モデルが登場予定。

さらに外部メモリmicroSDも対応している可能性が高く、容量の大きい動画もたっぷり保存することができます。

バッテリー容量

バッテリー容量は、Galaxy Note 20が4,300mAh、Note 20+が4,500mAhを搭載予定。

前モデルNote 10と比べると、Note 20は800mAhも増量することになり、1日たっぷり使っても安心の電池持ちになるようです。

充電機能については、ワイヤレス充電とワイヤレスリバースチャージにも対応予定です。

ワイヤレスリバースチャージに対応していれば、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどをNote 20に乗せるだけで充電することが可能になります。

リフレッシュレート120Hzに対応

ディスプレイについては、リフレッシュレート120Hzに対応する予定だと言われています。

S20シリーズはすでに120Hzに対応していることから、Note 20シリーズも対応している可能性は高いですよね。

120Hzの高リフレッシュレートに対応することで、スクロールなどの画面操作が滑らかで快適になり、3Dゲームなどの映像も滑らかに再生されます。

画面がちらつくこともなくなるので、より滑らかで美しい映像が楽しめますよ。

Sペン搭載

Noteシリーズの最大の特徴であるタッチペン「Sペン」は、今回も変わらず搭載される見込みです。

前モデルNote 10では、Sペンを動かすことで画面を触らなくても音量を調整したり、カメラのシャッターを切ることができたりなど、タッチペンとしての機能以外の便利機能が搭載されていました。

今回のNote 20のSペンにも、新たにCanvasという機能が追加されるという噂があります。

新機能Canvasがどのような機能かは不明ですが、Note 10のSペンよりさらに使いやすくなることは間違いないと思います。

Galaxy Note20/20+のカメラ性能

Galaxy Note 20・20+のカメラ性能

  • Note 20:6,400万画素(望遠)+1,200万画素(広角)+1,200万画素(超広角)
  • Note 20+:6,400万画素(望遠)+1億800万画素(広角)+1,200万画素(超広角)

Galaxy Note 20シリーズのカメラ性能は、Note 20は望遠カメラに高解像度6,400万画素カメラを搭載し、Note 20+ではさらに標準カメラに1億800万画素の高解像度カメラが搭載されると言われています。

S20 Ultraで話題になった1億800万画素の高解像度カメラが、Note 20+でも搭載される見込みということで、日本ではS20 Ultraが発売されていないことからNote 20+カメラの性能は期待できそうですね。

1億800万画素の解像度なら、映画館並みの大型ディスプレイで再生しても画質が荒れることもないですし、高画質なまま拡大印刷することが可能です。

オートフォーカスについては、1億800万画素の高解像度カメラを搭載したS20 Ultraのフォーカス機能で焦点が合わないという不具合を改善するために、レーザーオートフォーカスを搭載する可能性があります。

レーザーオートフォーカスを搭載するため、深度を測定できるToFセンサーについては廃止される見込みです。

また、S20 Ultraで搭載した100倍ズームはNote 20+では搭載せず、ズームは最大でも50倍程度に抑えられるようです。

動画撮影については、S20シリーズ同様8K動画撮影に対応予定です。

Galaxy Note20/20+デザイン・スペック予想まとめ

ポイント

Galaxy Note 20は全部で3種類

SoC「SDM865」搭載予定の5G対応ハイエンドモデル

リフレッシュレート120Hzに対応

1億800万画素の標準カメラを搭載の3眼カメラ

Galaxy Note 20シリーズのスペックは、Galaxy S20シリーズとほぼ同じスペックが搭載されると予想します。

カメラ性能については、S20 Ultraで搭載された1億800万画素の高解像度カメラがNote 20+で搭載される見込みなので、

S20 Ultraが国内で発売されるなら買いたかった

という人は、Note 20+の購入を検討してみてはどうでしょうか。

S20 Ultraでオートフォーカスの焦点が合わないといった問題も、Note 20ではレーザーオートフォーカスを搭載することで改善されているとのことなので、超高解像度の美しい写真が撮影することができるはずです。

例年Noteシリーズは8月上旬に発表会が開催されていましたが、2020年は7月にグローバル版のNote 20とFold 2の発表会が開催され、7月中にはグローバル版が発売される予定です。

発表されるのはグローバル版なので、日本版が発売されるのは例年通り10月に各キャリアで行われる冬春モデルの発表会で発売が発表され、10月中旬に発売されることになると推測しています。

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