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iPhone SE2のケースの注文受付が開始、本当にiPhone Xのデザインになるのか

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5月11日、Mobile FunはスマートフォンケースメーカーのOlixarが製造したiPhone SE2のケースの予約受付を開始した。

しかし、現時点ではAppleから公式にiPhone SE2の発表は行われていないため、これらのケースはケース業者がレンダリングによって独自に設計したと考えられる。

レンダリングとはデータから画像や物体などを作成すること

iPhone SE2のケースやフィルムはほかにも出回っており、そのほとんどがiPhone Xと同じデザインだ。

だが、iPhone SE2がiPhone Xと同じデザインになるということはベゼルレスディスプレイやFace IDなどの比較的製造コストの高い部品が搭載されることを意味する。

そして、これらの製造コストの高い部品を搭載した場合、iPhone SE2の製造コスト内には収まらないと考えられる。

11万円以上するiPhone Xが発売されて1年も経たないうちに同じような最新機能を搭載した端末が5万円ほどの価格帯で発売されることは理にかなっていない。

そんなことになれば、iPhone XやiPhone 8を買ったユーザーを失望させ、2018年の9月に発売されるiPhoneの売れ行きが低迷する。

このような見方をすれば、iPhone SE2がiPhone Xのようなデザインになる可能性は低いと考えられる。

だが、ケース業者も全くの根拠なしにiPhone SE2の形状を予想してケースを製造しようとは思わないだろう。実際に、何かしらの確証がなければいくら早くケースを販売したいからと言ってリスクを背負おうとは考えない。

このように、2つの視点から考えると矛盾が起きるため、現時点ではなんとも言えない状況だ。

もし、iPhone SE2のデザインに関する意見があったら是非コメント欄に書き込んで頂きたい。

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