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OPPO Reno3 5Gの発売日はいつ?急速充電が話題のスペック徹底解説

OPPO Reno3 5Gの日本での発売日はいつ?ソフトバンクの独占販売?

OPPOは中国のスマホメーカーのことで、世界でのスマホシェアは「Samsung」「Huawei」「Apple」「Xiaomi」に次ぐ5位にランクインしている世界的に人気のスマホメーカーです。

日本には2018年2月から日本市場に参入してきたばかりなので、国内での知名度はAppleやSamsungには敵いませんが、発売される端末のスペックが非常に高く、いち早くスマホに2眼、3眼を取り入れていることもあって徐々に日本国内での知名度も高くなってきています。

そんな性能が高いスマホばかりのOPPO製スマホが、ついにソフトバンクから発売されることが発表されました。

→OPPO Reno3 5G詳細ページ

OPPOの5G対応スマホOPPO Reno3 5Gは高性能なカメラ、急速充電技術が特徴のスマホで、非常にスペックが高いということで話題を集めています。

先に発売された中国では約60,000円という低価格で販売されていることもあり、国内でのOPPO Reno3 5Gの販売価格もかなり手に入れやすい価格で販売されることが期待されています。

OPPO Reno3 5Gはどんなスマホなのか、スペックや特徴、ソフトバンクから発売される人はいつ頃になるのかOPPO Reno3 5Gについて詳しく解説していきます。

OPPO Reno3 5G の発売日・予約開始日を予想【ソフトバンク限定】

OPPO Reno3 5Gがいつ頃発売になるのか予想してみました。

OPPO Reno3 5Gの予想発売日:2020年7月31日(金)
予約開始日:2020年7月17日(金)

発売日は2020年7月31日と予想

OPPO Reno3 5Gの発売日:7月下旬以降

OPPO Reno3 5Gの発売日については、7月下旬以降になるということしかソフトバンクから発表されませんでした。

ソフトバンクから新商品が発売されるときは金曜日に発売されることが多くなっています

今回5G対応スマホとして発売するほかのメーカーの端末でも、

参考

AQUOS R5G:2020年3月27日(金)
ZTE Axon 10 Pro 5G:2020年3月27日(金)

発売日が分かっている2機種は金曜日に発売される予定です。

そのため、OPPO Reno3 5Gの発売も7月下旬の金曜日になる可能性が高く、7月24日は祝日のため発売される可能性は低くなることから、7月31日(金)に発売される可能性が高いと思います。

予約開始日は2020年7月17日と予想

発売日と同じく、予約開始日についてもはっきりとした日にちはわかっていません。

予約受付開始は発売日の2週間程度前からということが多いので、7月31日(金)に発売されるとすれば7月17日(金)から予約受付を開始するのではないでしょうか。

発売時期の7月になればソフトバンクから正式な発売日が発表されると思いますので、詳細情報が発表されるまで期待して待ちましょう。

OPPO Reno3 5G の本体端末価格

OPPO Reno3 5Gの販売価格については、ソフトバンクからOPPO Reno3 5Gが発表されたときに

驚くような価格で販売することになるだろう

とソフトバンクの榛葉副社長はコメントしていましたので、他の5G対応スマホよりも低価格で発売されることが期待できそうです。

参考

中国での販売価格
Reno3 Pro:3,999元(約59,170円)

2019年12月29日に中国で発売されたOPPO Reno3 Proは約59,170円という低価格で販売されています。

国内でも同じくらいの価格になると予想できるので、OPPO Reno3 5Gは4Gのミドルレンジスマホ並みの価格で購入することができるということになります。

最新の5Gサービスが使えて、さらに高性能4眼カメラ、高性能急速充電機能が搭載ということで、かなりお得に購入することができそうですよね。

OPPO Reno3 5G のスペック

参照:OPPO Reno3 5G

本体サイズ 約159mm×72mm×7.7mm
重量 約171g
バッテリー容量 4,025mAh
ディスプレイサイズ 6.55インチ有機ELディスプレイ
CPU SDM765G
メモリ容量 RAM 8GB/ROM 128GB
外部メモリ 非対応
カメラ 4,800万画素

1,300万画素

800万画素

200万画素

サブカメラ 3,200万画素
防水・防塵 非対応
ワンセグ 非対応
おサイフケータイ

OPPO Reno3 5Gは6.55インチ大画面ディスプレイを搭載したスマホで、4眼カメラや大容量バッテリーも搭載しています。

本体カラーはブラックやホワイト、グラデーションが美しいブルーなど5カラーがありますが、日本ではミスティホワイト1カラーのみの取扱いになるようです。

ミスティホワイトはラベンダーのグラデーションが美しく、指紋が付きにくいマット仕上げで高級感のあるデザインになっています。

外部メモリが非対応なことや、防水・防塵に対応していないという点が気になりますが、どんな性能になっているのか詳しく見ていきましょう。

画面占有率93.4パーセントの大画面ディスプレイ


OPPO Reno3 5Gは画面占有率約93.4パーセントを実現した6.55インチ大画面有機ELディスプレイを搭載しています。

前面のほとんどがディスプレイになっているので、動画や映画を視聴するときは画面いっぱいの迫力ある映像で楽しむことができます。

映像が美しいだけでなく、動画が滑らかに映るようにリフレッシュレートは90Hzに対応しています。

一般的なスマホのリフレッシュレートは60Hzなので、他のスマホに比べて映像が滑らかで美しく表示されます。

さらに、タッチコントロールについても一般的なスマホでは95Hzのタッチコントロールですが、OPPO Reno3 5Gでは180Hzのタッチコントロールに対応するため、ゲーム操作時などの素早いタッチ操作にも正確に反応して吸い付くようなタッチコントロールを実現しています。

4眼アウトカメラの性能が高すぎる

OPPO Reno3 5Gの4眼カメラ

  • メイン:4,800万画素
  • 超広角:800万画素
  • 望遠:1,300万画素
  • モノクロ:200万画素

OPPO Reno3 5Gには4つのカメラが搭載されていて、どのカメラも高画質で撮影することが可能です。

 

5倍のハイブリットズーム撮影や2.5センチでの接写撮影も可能で、さまざまな被写体を多彩な角度や距離で撮影することができます。

ウルトラナイトモードなら夜景も明るく鮮明に撮影することもできるので、OPPO Reno3 5Gがあればどんなシーンも思うままに写真に収めることができますよ。

超広角レンズに搭載された電子式手ブレ補正とメインレンズに搭載されたハイブリット手ブレ補正は、手ブレ補正機能の「ウルトラステディ」を利用してダブルで手ブレを抑えることができます。

ワイドな画角でもブレを抑えて動画撮影が可能なので、動きの激しいスポーツなどの撮影にもおすすめです。

サブカメラも高画質

OPPO Reno3 5Gのサブカメラは3,200万画素の高画質カメラを搭載しているので、サブカメラでのセルフィ撮影も超高画質で撮影することができます。

美肌機能も搭載しているため、撮影前でも後でもパーツごとに自分好みに撮影した画像をカスタマイズすることも可能

でか目や小顔、小鼻など自分の理想通りのセルフィ画像を作り出すことができますよ。

OPPOの脅威の急速充電

OPPO Reno3 5Gには4,025mAhの大容量バッテリーが搭載されているので、電池の残量の心配をすることなくゲームや動画視聴を楽しめます。

OPPO Reno3 5Gで注目したいのが急速充電技術で、OPPO独自の「VOOCフラッシュチャージ4.0」を充電技術に採用しています。

「VOOCフラッシュチャージ4.0」は、本体やACアダプター、充電ケーブルに埋め込まれた識別チップによって、充電時の電流と電圧をコントロールします。

それによってバッテリーの発熱を抑えて安全に急速充電することが可能になっています。

急速充電は20分で50パーセントの充電が可能で、56分でフル充電が可能

1時間以内に大容量バッテリーをフル充電することができるので、外出先での充電や急いでいるときもあっという間にフル充電になって安心です。

CPUは若干低い

他のメーカーの5G対応スマホは5G向けに最適化されている最上位スペックのSDM865を搭載していますが、OPPO Reno3 5Gでは800番台に次ぐ処理性能であるSDM765Gを搭載しています。

つまり、最上位スペックのSDM865と比べれば若干処理性能が低くなります。

しかし、SDM765Gも5G向けに最適化されたCPUなので、ゲームやアプリなどでも安定した処理動作で快適に操作することが可能になっています。

それに加えて、RAM容量が大容量の8GBを搭載しているので、一度に処理できるデータ容量が大きく、CPUのスペックは若干低くてもサクサクデータ処理が行えます。

外部メモリは対応していませんが、ストレージ容量も128GBの大容量なので本体にたくさんのデータを保存しておくことができるから安心ですよ。

ステレオスピーカードルビーアトモス対応

OPPO Reno3 5Gのスピーカーはドルビーアトモス対応なので、まるで映画館にいるような大迫力の音を体感することができます。

OPPO Reno3 5Gのスピーカーは本体の上下に配置されているので、立体的な音響を実現しているのもポイントですね。

高品質の音楽を楽しみたいという人も大満足のOPPO Reno3 5Gのスピーカーです。

防水・防塵・ワンセグには非対応

国内のスマホの多くは防水・防塵に対応していますが、OPPO Reno3 5Gは防水・防塵に対応していませんので、濡れた手での操作や屋外での利用に注意が必要です。

あまりにも防水・防塵に対応したスマホが多いため、濡れた手で触るくらい大丈夫だと思ってしまう人が多いですが、スマホは精密機械なので水には非常に気を付けなくてはなりません。

ワンセグについても非対応ですが、最近は日本のスマホメーカーでもワンセグを搭載していることは珍しくなりつつありますので、こちらについては非対応でもすごく困るということはないと思います。

おサイフケータイについてはOPPO Reno3 5Gも対応していますので、キャッシュレスで快適に買い物をすることができますよ。

OPPO Reno3 5Gは日本ではソフトバンクから独占販売

ポイント

OPPO Reno3 5Gは6.55インチ大画面有機ELディスプレイや高性能4眼カメラ搭載のハイスペックモデル

急速充電ではたったの20分で50パーセントも充電が可能

CPUはSDM765G搭載のため、SDM865よりも少しスペックは劣る

防水・防塵・ワンセグは非搭載

発売日は7月下旬で、7月31日(金)になる可能性あり

価格は6万円台と予想

OPPO Reno3 5Gの発売日やスペック、販売価格について詳しく解説してきました。

OPPO Reno3 5Gは6.55インチ大画面ディスプレイや4眼カメラが搭載されている非常にスペックが高い5G対応スマホになっています。

中でもOPPO独自の充電技術を搭載している急速充電の性能が高く、わずか20分で50パーセントも充電が可能、56分もあればフル充電が可能になっています。

忙しいときでも素早く充電をすることができて、大容量バッテリー搭載だから1日中電池持ちの心配することなくゲームや動画を楽しむことができそうです。

CPUはSDM765Gを搭載しているため800番台のCPUよりも性能は劣ってしまいますが、それでもゲームや動画などを複数同時に操作してもサクサクと快適に操作することができるほどのスペックです。

加えて大容量メモリを搭載しているので、5Gサービスで重いデータ処理が必要なときも安定した動作性能で利用することができるはずです。

OPPO Reno3 5Gはソフトバンクで初めて取扱うOPPO製スマホであり、国内ではソフトバンク独占販売ということになりますので、OPPO Reno3 5Gが気になるという人はこの機会にソフトバンクに乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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