AQUOS

AQUOS R5Gのレビュー|便利機能・カメラ性能はどう?

AQUOS R5Gってサイズ大きいけど持ちやすいのかな…

便利な機能って何があるのかな…

10億色の液晶ディスプレイは有機ELよりきれいなの…

処理速度とかレスポンスや電池持ちはどうなのかな…

カメラ性能は問題ないのかな…

ハイエンドモデルとして登場した5G対応スマホのAQUOS R5Gの気になる疑問にお答えします。

AQUOS R5Gの実機を使ってみた感想を写真たっぷりでレビューしているので、ぜひ機種変更を考えている人は参考にしてください。

先にAQUOS R5Gのレビューを簡単にまとめると、

パフォーマンスは申し分なくディスプレイはかなりきれい

片手操作は難しく、カメラ写りは暗めで不満がある

今までもAQUOSシリーズを使ってきた人であれば、性能の向上に十分満足できる仕上がりになっているはずです。





AQUOS R5G SH-51A

価格:106,172

実質負担額:70,781

→詳細ページ

AQUOS R5G SHG01

価格:129,145円

実質負担額:74,405円

→詳細ページ

AQUOS R5G

価格:129,600円

実質負担額:64,800円

→詳細ページ


AQUOS R5Gの便利機能

AQUOS R5Gには様々な便利機能が搭載。

中でも使ってみてとくに便利だと思った機能を詳しくまとめています。

なめらかハイスピード表示(120Hzリフレッシュシート)

AQUOS R5Gの機能の一つであるなめらかハイスピード表示をONにすることで、120Hzリフレッシュシートに対応させることができます。

文字通り、ネット閲覧などでなめらかな動きを実現できます。

120Hzリフレッシュシートに対応させることで、懸念されるのが電池の消耗です。

しかし、AQUOS R5Gはアプリごとに120Hzリフレッシュシートに対応させるか…対応させないか…を自由に切り替えることが可能。

そのため電池消耗を最小限にし、なめらか表示で快適なスマホ操作ができます。

かんたんモードの切り替え

標準モード

かんたんモード

AQUOS R5Gでは、モードの切り替えも自由に可能です。

標準からかんたんモードに切り替えることで、ホーム画面をはじめ文字の大きさが拡大されます。

スマホの操作に慣れていない人やシニア層には、かんたんモードに設定することでよりAQUOS R5Gを使いやすいと感じれるようになります。

大画面を活かした2画面表示

2画面表示にも対応しています。

アプリによっては分離画面に非対応なものもありますが、ディスプレイサイズが大きいだけに2画面にしても見やすいと感じれます。

ゲーミング設定

処理能力の高いAQUOS R5Gでは、スマホゲームも快適に楽しむことができます。

そして、よりゲームに没頭できるようにゲーミング設定が可能。

画質の最適化

ゲーム中の通知ブロック

録画設定

ゲーム名+〇〇のキーワード設定

など、様々な設定ができるようになっています。

実際に、AQUOS R5Gでゲームをプレイしている最中に画面上からスワイプすることで設定したゲーミングメニューが表示されます。

のぞき見防止機能

OFF

ON

AQUOS R5Gには、画面表示を見えづらくするのぞき見防止機能も搭載しています。

切り替えはワンタップ。

バスや電車といった公共の乗り物に乗る時だけ使用するなど利便性は感じれます。

指紋センサーをホームボタンに切り替え

AQUOS R5Gには指紋センサーが搭載されていて、デフォルトではホームボタンの役割も持ちます。

ただ、人によってはホームボタンはホームボタン、指紋センサーは指紋センサーと区別して使いたい場合もあるかもしれません。

AQUOS R5Gでは指紋センサーを独立させ、ホームボタンを表示させる機能にも対応しています。

アウトドアビュー機能

AQUOS R5Gを屋外で使用する場合であればアウトドアビュー機能をONにしてみましょう。

太陽光の下であっても、画面が見やすく表示されますので快適です。

AQUOS R5Gのカメラレビュー

AQUOS R5Gのカメラ性能を見ていきましょう。

1220万画素の標準

4800万画素の超広角

1220万画素の望遠

の3つレンズとTOFセンサーを合わせた4眼レンズが縦に並んでいます。

標準カメラ

標準カメラで撮影した写真です。

きれいな撮影ができますが、ずば抜けて…という印象は持てませんでした。

超広角カメラ

4880万画素にもなる超広角レンズでは、ワイドな写真を高画質で撮影できます。

また、AQUOS R5Gではゆがみ補正にも対応。

望遠カメラ(2倍光学ズーム)

光学2倍ズームにまで対応したことで、画質を落とさず遠くの被写体を撮影することが可能です。

最大16倍デジタルズーム

×1.0

×16

AQUOS R5Gは、最大で16倍のデジタルズームにも対応。

ただ、ズームを拡大すればするほど画質は落ちてしまいます。

AQUOS R5Gのデザインレビュー

AQUOS R5Gのカラーバリエーションは、ブラックレイ、オーロラホワイト、アースブルーの3色。

この記事でレビューしているのは、オーロラホワイトになります。

取り扱い説明書、SIM取り出しピン、テレビアンテナケーブルが同梱物として届きます。

ディスプレイ

AQUOS R5Gはダブルノッチを採用しています。

本体上にはインカメラ、本体下には指紋認証センサー。

ディスプレイサイズは6.5インチになる大画面サイズで、iPhone11シリーズでいえば「Pro Max」にあたります。

背面・側面

AQUOS R5Gの背面は、角度によって虹色に光ります。

オーロラホワイトの名称負けしてないデザイン性を感じれます。

パネルはプラスチック素材を使用していることもあって、指紋はつきにくいのはいいところですね。

カメラユニットは縦並びの、3つレンズとTOFレンズの4眼。

横から見るユニット部分は出っ張っています、

側面はアルミフレームで指にひっかかりを感じれる凹凸型になっていますが、厚みがあります。

AQUOS R5Gスペックレビュー

AQUOS R5Gのスペック、パフォーマンス性能についても確認していきましょう。

CPUを計測してみた

AQUOS R5Gには、スナドラ865を搭載しています。

実際に数字化して見てみると、シングルスコア912と予想通りの高い数字を出す結果となりました。

galaxy S20

galaxy S10+

同じ、5G対応スマホとして登場したgalaxy s20のシングルスコアは922でしたが正直ここまでの数字になると処理能力に差はありません。

SNSやネット閲覧といった通常使用はもちろん、動画視聴やスマホゲームでも快適に楽しめるパフォーマンス性能に仕上がっています。

指紋認証・顔認証やってみた

指紋認証

顔認証

AQUOS R5Gは、指紋認証と顔認証のいずれのセキュリティにも対応しています。

精度も高く、指紋はもちろん顔認証でもロック解除にストレスを感じることはありません。

顔認証はほぼタイムラグがないレベルの精度に仕上がっていますし、マスクは難しいですが眼鏡をかけててもロック解除ができました。

ゲームをやってみた

スナドラ865、12GBのメモリを積んでいることもありノンストレスでゲームを楽しむことができます。

ハイエンドモデルだけあり、ゲーム中の動作に不満を感じる人は少ないでしょう。

AQUOS R5Gは何より、SHARPが独自で開発しているIGZO Proによるディスプレイによる画面表示がきれいなのでやりごたえさえあります。

長時間ゲームをプレイする人であれば気になる発熱ですが、よほどの人でない限り気にするレベルではないです。

AQUOS R5Gでは、サーモマネジメントシステムと呼ばれる放熱設計を取り入れているためだと考えられます。

発熱がないとは言えませんが、「熱い」とまでは思わないといったイメージですね。

AQUOS R5Gのいいところ

AQUOS R5Gを実際に使ってみて思ったいいところをまとめていきます。

サイズが大きい割には軽い

AQUOS R5Gのディスプレイサイズは6.5インチにもなります。

いわゆる大画面スマホにあたりますが、重さは189gで意外と軽いんです。

実際に持ってみた体感的にもあくまでも大きさの割には軽いなと思えるのはいいところだと感じました。

バッテリー持ちがいい

AQUOS R5Gには3730mAhの大容量バッテリーが搭載。

120Hzのリフレッシュシートに対応させていても、十分に満足できる電池持ちを実感できます。

また、高速充電にも対応しています。

イヤホンジャックがある

AQUOS R5Gは、イヤホンジャックに対応しています。

ここ最近のスマホにはイヤホンジャックが廃止される流れが進んでいる中、有線イヤホンが利用できるのはメリットだと言えますね。

もちろん、ワイヤレスイヤホンにも対応しています。

ディスプレイの画質がきれい

AQUOS R5Gのディスプレイには、Pro IGZOを採用し10億色に対応しています。

写真では伝わりずらいかもしれませんが非常に画質はきれいです。

Pro IGZOは液晶ディスプレイなのですが、それでも有機ELに負けないレベル。

むしろ、鮮やかな色味の表現力はAQUOS R5Gのほうが実感できる部分があります。

AQUOS R5Gの悪いところ

AQUOS R5Gを使ってみて分かった不便な点、不満点など悪いところについても本音でまとめていきます。

片手操作は難しい

AQUOS R5Gは大画面スマホの割には軽さを感じさせる面があります。

とはいえ、やはりサイズは大きいです。

※縦162×幅75×厚さ8.9

そのため、片手操作は現実的ではないですし男の手でもAQUOS R5Gは決して使いやすいとはお世辞にも言えません。

少し暗い印象の写真になりやすい

AQUOS R5Gで撮影した写真は少し暗い印象になりやすい傾向にあります。

実際はもっと明るいんだけどな…と思う写真がよく撮れます。

基本的にAQUOS R5Gのカメラ性能はパッとしない部分が多いというのが本音。

カメラを重要視してスマホ選びをするのであれば、AQUOS R5Gは候補から外してもいいかもしれません。

AQUOS R5Gのまとめ

評価
パフォーマンス
持ちやすさ
操作性
画面の見やすさ
カメラ
充電の持ち
音質
指紋・顔認証制度

大画面スマホへの機種変更を考えている人はぜひ、AQUOS R5Gは検討してほしい機種一つです。

発売前から注目されていたスペックは、実際に使ってみても満足できます。

有機ELにはない、液晶ディスプレイだからこその色味の鮮やかさも個人的には好感が持てました。

AQUOS史上最大のパフォーマンスを実感できる機種です。

スポンサードリンク

-AQUOS

© 2020 スマホログ