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楽天アンリミットに乗り換えるタイミング|気をつけるべきことはある?

楽天アンリミットに乗り換えをするとき、

月の初めてと終わり、どのタイミングがお得?

乗り換えるときの注意点はある?

など、乗り換えるタイミングや、気をつけるべきことなど疑問点にしてまとめています。

2020年4月8日から、楽天モバイルが通信事業者として携帯電話サービスの提供をスタートしました。

シンプルでわかりやすいアンリミット料金プランや、スタートキャンペーンでお得に乗り換えができるということもあり、他社から楽天モバイルに乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか?

できるだけお得に乗り換えをしたいのなら、今まで契約していたキャリアと楽天アンリミットの月額料金がダブったりしないようにタイミングを見て乗り換えるのがポイントです。

ポイント

楽天アンリミットに乗り換えを考えるなら月末のタイミング

最も損せずに楽天アンリミットに乗り換えをするなら月末であることを頭に入れておいてください。

他社から楽天アンリミットに乗り換えるタイミングがなぜ月末なのかをはじめ乗り換えるときの注意点は何かなど詳しくお話しています。

少しでも余計な負担なしで楽天アンリミットに乗り換えられるように、検討中の人は参考にしてみてくださいね。

→乗り換えの前に楽天回線エリアを確認する

楽天アンリミットに乗り換えるタイミングは月末がおすすめ

他社から楽天アンリミットに乗り換えをするなら、月の始めの方よりも、月末に近いタイミングで乗り換えるのがお得なタイミングです。

月末に乗り換えをおすすめする理由は2つあります。

楽天アンリミットに契約したときの月額料金は日割りになる

大手キャリアの月額料金は日割りにならない

乗り換えをする場合、最初の月は「今まで契約していたキャリア」と「楽天アンリミット」の2つの通信料の支払いが必要になります。

どちらも使った分だけ日割りになればいつ乗り換えをしても問題ありません。

しかし、大手キャリアの場合は解約する月の定額サービスの料金は日割りにならないため、月の始めに解約をしてもその月の定額料は全額支払いが必要になります。

そのため、できるだけ月末に近いタイミングで乗り換えを行えば、他キャリアの定額料金と楽天アンリミットの定額料金のダブりを最小限にして楽天アンリミットに乗り換えることができますよ。

楽天アンリミットの初月は日割りになる

楽天モバイルでは、「月途中での契約や解約の場合、その月の料金は利用日数分の日割りとなる」ということがはっきりと記載されています。

なので、楽天モバイルの料金プラン「アンリミット」は月額2,980円ですが、月の途中の契約なら日数分の料金として日割りで請求されるため、月末に近ければ近いほど月額料金が安くなります。

ここで心配になるのが、

キャンペーンで損することがないのか?

という点ではないでしょうか。

他社の場合、月額料金が割引になるキャンペーンが開催されると、ほとんどの場合で月単位での割引になっています。

つまり、月の途中でも1か月分としてカウントされてしまうため、月の初めに契約した方が割引期間が増えてお得ということになりますね。

現在、楽天モバイルでは料金プランアンリミット申し込みキャンペーンが行われています。

アンリミットの月額料金2,980円を1年間無料で利用できるお得なキャンペーンですが、こちらは【開通日から1年間無料】になるため、どのタイミングで契約しても損することがありませんので安心してください。

例えば、4月8日に開通した場合、12カ月後マイナス1日まで無料となるため、翌年の4月7日までの月額料金が無料となります。

翌年の4月分の月額料金は7日までの分は無料となり、8日以降は日割りでの請求となります。

したがって、どのタイミングで楽天アンリミットを契約しても、1年間無料キャンペーンは変わらず適用可能です。

大手キャリアの解約時の月額料金は日割りにならない

一方で、ドコモやau、ソフトバンクの定額料金プランは、解約時は日割りにならないということが注意事項に記載されています。

したがって、月の途中で解約をしても月末に解約をしても、料金プランの定額料金が日割りになることはなく、丸々支払いをしなくてはなりません

使っていない日数分も支払いが必要と考えると、できるだけデータ量を使いきってから乗り換えた方が定額料を無駄にしないのでお得ですよね。

ただし、大手キャリアではなく、格安スマホの通信会社では、解約時の料金は日割りにしているところもあるようです。

その場合は、月額料金を余計に支払うことがないので、楽天アンリミットに乗り換えるタイミングはいつでも大丈夫ですよ。

自分が契約している通信会社の料金プランが日割りになるかどうかでタイミングが変わることがあるので、楽天アンリミットに乗り換える前に、解約時の料金の支払いが日割りになるかしっかり確認しておきましょう。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は締め日に注意

楽天モバイル・ドコモ・auの締め日は、月末しかありません。

しかし、ソフトバンクの締め日は、10日・20日・末日の3つの締め日があるので、解約するタイミングには注意しなくてはなりません。

例えば、自分が30日締めだと思って25日に解約したら、実は20日締めで、さらに1か月分月額料金を支払うことになってしまうということになります。

ソフトバンクから楽天アンリミットに乗り換えを検討している人は、ソフトバンクの締め日がいつになっているか確認しておき、ソフトバンクの締め日に合わせて乗り換えるようにしましょう。

楽天アンリミットにオンラインで乗り換え手続きをする場合の注意点

楽天アンリミットでは、オンラインで契約手続きを行うことができます。

オンラインで乗り換え手続きを行うと、契約完了後にスマホの本体やSIMカードが楽天アンリミットから発送されます。

SIMカード到着後に開通作業した日が契約開始日

自宅に商品が届くまでの日数は、「最短で2日」です。

したがって、万が一月末に乗り換え手続きをしてしまうと、商品が届くのは翌月の始め頃になってしまいます。

乗り換えの場合は、楽天アンリミットのSIMカードをスマホに挿して、開通作業を行った時点から契約が開始されます。

つまり、オンラインで契約をした場合の楽天アンリミットの契約開始日は、契約手続きを行った日ではなく「SIMカードが届いて開通作業を行った日」ということになります。

月末ギリギリに手続きをしてしまうと、開通時期のタイミングがずれてしまうのです。

乗り換えの場合は、楽天アンリミットで開通作業を行ったと同時に、今まで契約していたキャリアの契約が解約となるという点でも注意が必要です。

なので、オンラインで楽天アンリミットを契約するときは月末ギリギリではなく、少し余裕をもって前もって契約するのがおすすめ。

MNP予約番号の有効期限:15日間

乗り換えをするときは、MNP予約番号という10桁の番号が必要です。

予約番号の有効期限内に開通手続きを行えばいいので、早めに手続きを行って月末ギリギリに開通作業をするというのも可能です。

MNP予約番号の有効期限から逆算すると、その月の15日以降に予約番号を取得してオンラインで契約手続きをすれば、月末まで有効期限があります。

月末ギリギリまで開通作業を行わずにタイミングをずらして楽天アンリミットを始めることができますよ。

MNPの開通手続きのタイミング

楽天アンリミットから製品が届いたら、自分で開通手続きを行う必要があります。

この時の開通手続きの受付時間によって、完了するタイミングが異なるということも注意しなくてはなりません。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

開通手続きの受付は、楽天アンリミットでは24時間受付けています。

しかし、当日中の受付時間以外の時間帯に手続きを行った場合は、翌日の9時以降の完了となってしまいます。

なので、月末の21:00ギリギリに開通手続きを行ってしまうと、翌日にずれ込んでしまう可能性があります。

完了時間がずれてしまわないように、開通手続きは受付時間に余裕を持った時間に行うようにしてくださいね。

また、MNP予約番号の有効期限ギリギリになっても開通手続きが行われない場合、自動的に開通手続きが行われることもあるので、自分の予定よりも早めに開通してしまうということもあります。

楽天アンリミットに乗り換える前に解約金がかからないかも確認

楽天アンリミットに乗り換える場合、契約している会社で定期契約などを利用しているかどうかもチェックしてみましょう。

2019年9月以前は、多くのキャリアで2年の定期契約を申し込むことで月額料金を安くするプランを提供していました。

2年ごとの更新期間以外に他社へ乗り換えをしたり、解約したりする場合や、定期契約を廃止するというようなことを行うと、9,500円の解約金の支払いが必要です。

もし、現在契約しているキャリアで定期契約を申し込んでいる場合は、楽天アンリミットに乗り換えることで解約金が発生する可能性があるので、もしもあと数カ月で更新期間になるという場合は、更新期間まで待ってから乗り換えをすることをおすすめします。

ちなみに、2019年10月以降電気通信事業法が改正されたことにより、各キャリアでは、定期契約の解約金がないプランや、解約金を1,000円程度まで値下げしたプランなどを新たに提供しました。

新しい料金プランで契約している場合は高額な解約金の支払いなどはなく、いつでも好きなタイミングで楽天アンリミットに乗り換えることができるようになりました。

ただし、ここで注意してもらいたいのが、2019年9月以前の料金プランで契約していた人は、自動で新プランに変更にはなっていないという点です。

解約金がかかる以前のプランから新プランに自分で変更手続きをしていない場合は、9,500円も解約金の支払いが必要なことがあるため、自分の契約情報がどのようになっているのか、事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。

楽天アンリミットに乗り換えるタイミングのまとめ

楽天アンリミットに乗り換えるタイミングや注意点

  • 契約するタイミングは月末がおすすめ
  • オンラインで乗り換えるなら15日~20日の間に申し込むのがベスト
  • ソフトバンクの場合は締め日が3つに分かれているのでタイミングに注意
  • MNPによる開通手続きは、21:00以降になると翌日の開通になってしまう
  • 解約金がかからないか契約内容の確認をすること

他社から楽天アンリミットに乗り換えるタイミングや、気を付ける点について解説してきました。

楽天アンリミットでは、契約月の月額料金は日割りで利用することができますし、現在はアンリミット申し込みキャンペーンで1年間月額料金が無料になるキャンペーンも行われています。

したがって、楽天アンリミット側で乗り換えるタイミングというのは、基本的にはいつ乗り換えても損するということはありません

ただし、現在契約している他社回線では、解約月の月額料金が日割りにならない場合や、解約金がかかる場合などタイミングに注意しなくてはならない点があります。

現在契約しているプランでは、解約金がかかるのか、定額料金は日割りにならないのかという点を確認してから楽天アンリミットに乗り換えることをおすすめします。

オンラインで楽天アンリミットを申し込む場合は、月末ギリギリだとSIMカードが届かないという問題があるので、配送日時を考えて少し余裕を持った日にちに契約を行うようにしましょう。

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