Samsung Galaxy

Galaxy「S20」「S20+」の違いは何?機種変更する決め手はどこか?

Galaxy「S20」「S20+」の違いはどこにあるの…?

Galaxyから国内で初となる5G対応モデルが発表されました。

Galaxy S20はシリーズのスタンダードモデルであり、その上位モデルとしてGalaxy S20+があります。

上位モデルですから、Galaxy S20+の方がGalaxy S20と比べて性能は高いということは間違いないのですが、どこがどのように違うのかが気になりますよね。

Galaxy S20とS20+のどちらに機種変更しようか悩んでいる人も多くなっていますので、Galaxy S20とS20+の違いは何なのか2つの機種を比較しながら解説していきます。

Galaxyに機種変更を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。





発売日公式ページ
Galaxy S202020年3月25日こちら
Galaxy S20+2020年5月下旬こちら
Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition2020年6月以降こちら

※予約受付中※

予約購入ページ
Galaxy S20予約する
Galaxy S20+予約する
Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition予約する
発売日公式ページ
Galaxy S202020年3月26日こちら
Galaxy S20+2020年5月下旬こちら

※予約受付中※

→auオンラインショップこちら

ソフトバンクではGalaxy S20、Galaxy S20+いずれも取り扱いはありません。


→Galaxy S20レビュー

レビュー
Galaxy S20の便利機能|使って分かったデメリットもレビュー

「Galaxy S20の実際に使っているレビューが気になる…」 5G対応スマホ機種の一つであるGalaxy S20への機種変更を考えている人は少なくないはず。 前機種であるGalaxy S10からどの ...

【比較】Galaxy S20とS20+のスペック一覧表

Galaxy S20Galaxy S20+
本体サイズ約152mm×69mm×7.9mm約162mm×74mm×7.8mm
重量約163g約186g
ディスプレイサイズ6.2インチ有機ELディスプレイ6.7インチ有機ELディスプレイ
バッテリー容量4,000mAh

電池持ち時間:約105時間

4,500mAh

電池持ち時間:未発表

CPUSDM865SDM865
内蔵メモリRAM 12GB/ROM 128GBRAM 12GB/ROM 128GB
外部メモリmicroSDXC 1TBmicroSDXC 1TB
5G対応周波数3.7GHz

4.5GHz

3.7GHz

4.5GHz

28GHz

カメラ広角:1,200万画素

超広角:1,200万画素

望遠:6,400万画素

 

最大30倍の超解像度ズーム

3倍のハイブリッド光学ズーム

広角:1,200万画素

超広角:1,200万画素

望遠:6,400万画素

深度測位カメラ

 

最大30倍の超解像度ズーム

3倍のハイブリッド光学ズーム

インカメラ1,000万画素1,000万画素
動画撮影8K対応

HDR動画録画対応

8K対応

HDR動画録画対応

防水・防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP6X
ワンセグ××
生体認証顔・指紋顔・指紋
おサイフケータイ
ワイヤレス充電

Galaxy S20とS20+の違いは4つ

Galaxy S20とS20+の違い

  • 本体サイズとディスプレイサイズの違い
  • バッテリー容量の違い
  • カメラ性能の違い
  • 5G対応周波数の違い

Galaxy S20とS20+の違いは大きく分けて4つあります。

それぞれの機能にどのような違いがあるのか詳しく解説していきます。

本体サイズとディスプレイサイズの違い

Galaxy S20の本体サイズは約152mm×69mm×7.9mmで、どちらかというとコンパクトなサイズ感ですが、Galaxy S20+は高さが約10mm、幅が約5mmサイズアップしています。

Galaxy S20+の方が大きめなサイズですがGalaxy S20と厚さはほぼ同じなので、Galaxy S20+の大きいサイズでも薄くて持ち運びしやすくなっています。

ディスプレイについては、ベゼルがほとんどなくなり、ノッチ部分もなくなって画面いっぱいにディスプレイを搭載

コンパクトサイズでありながら、Galaxy S20のディスプレイは6.2インチの大画面、Galaxy S20+では6.7インチの大画面で、高画質映像が楽しめる有機ELディスプレイを搭載した映画品質のディスプレイです。

バッテリー容量の違い

バッテリー容量については、Galaxy S20が4,000mAh、Galaxy S20+では4,500mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

動画やゲームなど電池消費の激しいコンテンツをたっぷり使っても電池持ちの心配なしで1日中楽しめますよ。

Galaxy S20の電池持ち時間は約105時間ですので、バッテリー容量がもっと大きいGalaxy S20+ではもっと電池持ちが長くなっているはずです。

バッテリー容量が大きくなっている分Galaxy S20+の重量は約186gで、Galaxy S20の163gよりも23g重くなります。

カメラ性能の違い

Galaxy S20は広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載していますが、Galaxy S20+ではさらに深度測定カメラも搭載したクァッドカメラになっています。

この深度測定カメラが搭載されていることにより、Galaxy S20+では「3Dスキャナー」と「クイック測定」機能が利用できます。

Galaxy S20+にしか搭載していない機能

  • 3Dスキャナー:目の前にあるものを3Dアニメーションに変える
  • クイック測定:カメラに写したものの大きさを測定できる

Galaxy S20には深度測定カメラがないために、この2つの機能は搭載されていません。

5G対応周波数の違い

5G対応周波数についても違いがあります。

5G対応周波数

  • Galaxy S20:3.7GHz・4.5GHz
  • Galaxy S20+:3.7GHz・4.5GHz・28GHz

Galaxy S20の対応周波数は、3.7GHzと4.5GHzに対応しています。

一方でGalaxy S20+では、3.7GHzと4.5GHzに加えて、28GHzにも対応した超高速データ通信が可能になっています。

3.7GHzと4.5GHzは「サブ6」とも呼ばれている周波数帯で、実質4G周波数の延長として利用ができるものです。

4Gのようにエリアを広くカバーすることができるため、国内での5Gサービスはまずはサブ6を中心にエリアを構築していくと言われています。

Galaxy S20+で対応している28GHzは「ミリ波」とも呼ばれています。

ミリ波を使っている機器というのがないため、広大な帯域幅を確保することができ、混雑エリアでも高速でデータ通信が可能になるというメリットがあります。

今まで4Gでは一斉にデータ通信が行われると帯域幅が足りなくて通信容量が十分に確保することができませんでしたが、ミリ波ならたくさんの機器が一基にデータ通信を利用しても遅延することなく快適にデータ通信が可能となります。

ミリ波はサブ6に比べて周波数が高いので、光通信に近い速さでデータ通信が行えます

つまり、5Gサービスを快適に利用するなら、ミリ波対応になっている方がいいということになりますね。

とは言ってもミリ波は直進に強いだけなので、障害物の陰や水分などに弱く、広いエリアをカバーする用途としては向いていないと言われています。

したがって、どこでもミリ波が利用できるということではなく、当面は混雑する地域や施設でのスポット利用ということになる予定です。

Galaxy S20とS20+の特徴

以上のように、Galaxy S20とS20+には違いがあります。

Galaxy S20+はGalaxy S20の上位モデルなので、サイズ、バッテリー容量、重量、カメラ性能、5G対応周波数などの違いを比較すれば、間違いなくGalaxy S20+の方が性能は高くなります。

ミリ波を使いたいという人はGalaxy S20+でなくてはならないですし、ディスプレイやバッテリー容量は大きければ大きい方がいいという人もGalaxy S20+を選択するべきです。

しかし、それ以外の機能や性能については、Galaxy S20とS20+では全く違いがありません。

Galaxy S20とS20+のどちらにも搭載されているスペックや機能などについてまとめて解説していきます。

ハイパフォーマンス性能

Galaxy S20とS20+では、どちらもSDM865という最新のCPUを搭載しています。

以前のSDM855と比べて処理性能が25パーセントも向上し、さらに画像処理性能も飛躍的に向上しています。

メモリ容量についてもRAM 12GBの大容量なのはどちらも変わりませんので、パフォーマンス性能についてはGalaxy S20とS20+では同程度のハイスペックモデルということになります。

120GHzのリフレッシュレートに対応

ディスプレイはどちらも120GHzのリフレッシュレートに対応しています。

リフレッシュレートが120GHzに対応したことにより、今までよりもスクロールがスムーズで滑らかな画面表示を実現しています。

動画やゲーム映像なども画面がちらつかずに美しい映像を楽しめますし、タッチレスポンスも超高速になっているので、より直感的なゲームプレイが可能となります。

また、ディスプレイにはアイケアディスプレイ機能も搭載し、カラーを損なわずにブルーライトを提言して眼精疲労や睡眠障害の危険から眼を守ります。

カメラ性能

カメラではトリプルカメラかクァッドカメラかの違いがあり、Galaxy S20+でしか使えない機能もありますが、Galaxy S20のカメラでも今まで以上に美しい写真や動画を撮影することが可能です。

Galaxy S20とS20+の望遠カメラには、6,400万画素の超高画素カメラを搭載しています。

画像を拡大しても画質が荒れることなく、キメの細かい鮮やかな映像を実現しました。

さらに、スペースズームという3倍のハイブリッド光学ズームと30倍のズームに対応

離れた場所からの撮影でも、驚くほど高精彩で鮮やかな写真が撮影可能です。

ナイトモードでは、今までのGalaxyシリーズよりも大きくなったイメージセンサーによって、さらに明るい写真が撮影できます。

そして、動画撮影については、Galaxy S20とS20+はどちらも8K動画撮影に対応しています。

Galaxy史上最高の解像度で映像が撮影でき、その解像度はUHDと比べて4倍以上、FHDと比べても16倍以上のキメ細かさで、ワイドサイズに拡大しても画質は美しいままです。

8K動画で撮影した映像をキャプチャして3,300万画素の写真にすることもできます。

スーパー手振れ補正を搭載しているので、映像がぼやけたり手振れしたりすることがなく、動きながらでもブレなしで撮影可能です。

そのほか、複数の映像や写真が編集できる機能や、同時に5人の人にすぐに写真をシェアできる機能、スローモーション撮影、ぼかし撮影など多彩な機能を搭載しています。

防水・防塵機能

Galaxy S20とS20+はどちらもIPX5/IPX8の防水機能、IP6Xの防塵機能を搭載しています。

最大1.5メートルの推進で最大30分間の耐水性を保持します。

防水・防塵機能もしっかりついているので、水で濡れているところや屋外でも安心して利用することができますね。

ストレージ容量

ストレージ容量についても、ROM 128GBの大容量メモリを搭載しています。

さらに外部メモリのmicroSDカードにも対応しているので、1TBまでストレージ容量を追加することができます。

数百本の長編映画を保存しても十分余裕のあるストレージ容量なので、いつでもどこでも動画を楽しむことができますね。

超高速充電、高速ワイヤレス充電、ワイヤレスパワーシェア対応

充電についても、充電時間を短縮する超高速充電に対応していますし、高速ワイヤレス充電にも対応しています。

大容量のバッテリーをあっという間にフル充電することができるので、忙しい朝の充電でも安心です。

さらに、Galaxy S20やS20+の上にワイヤレスイヤホンのbudsやGalaxy watchなどを置けば、スマホの電池を利用して充電することができるワイヤレスパワーシェアも対応

Galaxy S20があればワイヤレスイヤホンの電池がなくなってしまってもすぐに充電することができる便利な機能です。

自分のものだけでなく、ワイヤレスパワーシェアに対応している友人のスマホを充電することも可能です。

Galaxy S20とS20+の違いについてのまとめ

Galaxy S20とS20+では、

ポイント

本体サイズやディスプレイサイズ

バッテリー容量

カメラ性能

5G対応周波数

に違いがありました。

よりスペックが高く、ミリ波で超高速大容量データ通信がしたいという人はGalaxy S20+を購入するべきですが、ミリ波は当面はスポット利用に限られますので、ミリ波に対応していなくても十分高速・大容量のデータ通信が可能です。

カメラの性能についても、より精彩な写真を撮影することができるのはGalaxy S20+ですが、Galaxy S20でも十分今までのスマホとは段違いで美しい写真を撮影できますし、8K動画撮影も可能です。

その他も機能もGalaxy S20とS20+には同じように性能が高い機能を搭載されています。

したがって、5G対応でカメラもきれい、電池の持ちも十分あってパフォーマンス性能も高いスマホが欲しいなら、Galaxy S20でも十分だと思います。

結局のところ、どちらを選んでもGalaxy史上最高スペックなことは間違いありません。

解説したGalaxy S20とS20+の違いを参考に、自分にピッタリなスマホを選んでくださいね。

スポンサードリンク

-Samsung Galaxy

© 2020 スマホログ