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iOS 11:サイト間の広告追跡防止機能追加と広告の必要性

投稿日:2017年9月17日 更新日:

Safari logo

webを頻繁に観覧する人ならば、特定のサイトで観覧した商品やサービスが他のサイトを観覧中にも広告として表示された経験があるはずだ。

もし、それに不快感を感じるようであればAppleのwebブラウザであるSafariを使用することによって問題は解決されるだろう。

iOS11ではサイト間の広告追跡をブロック

Appleが毎年開催している開発者向けのイベントWWDCにて、Safariでwebを観覧する際に、以前観覧したサイトでトラッキングされた情報を他のサイトで広告に活用する機能に制限が掛けられる予定だと発表された。

Apple端末のブラウザであるSafariに"Intelligent Tracking Prevention"という機械学習を使用し、広告追跡の動作を識別する機能が搭載される予定だという。

この機能はサイト間を移動した際に広告の追跡を遮断する。あるサイトで観覧した商品やサービスが他のサイトで広告として頻繁に表示されるようになることがあるが、この機能が搭載されればそのような事は無くなるだろう。

広告業界 vs Apple

だが、もちろん広告を出稿している側の人間にとっては喜ばしいことではない。インターネット広告業の団体は「ユーザーのプライバシーに対する一方的で重い取り組みだ」とAppleを非難した。

また、広告業界側は以下のように述ている。

「"Intelligent Tracking Prevention"が実装されれば、ユーザーが選択して訪問したサイトが設定したクッキーの設定に対して”選択”や”通知”をせずに広告追跡を停止することになる。この機能はユーザーエクスペリエンスを傷つけることになる。なぜならばこの機能の追加によってユーザーの選択を狭め、広告によってサポートされているコンテンツや利用者が気に入っているサービスに対しても悪影響が出るからだ。」

一方、Apple社はユーザーにとって最善を尽くしていると確信しており、以下のように発表している。

「Appleはユーザーがプライバシーの権利を持っていると信じている。Safariは第三者クッキーをデフォルトの状態でブロックする最初のブラウザであり、”Intelligent Tracking Prevention”はユーザーのプライバシーを保護する高度な方法だ。」

「広告追跡技術は非常に普及しており、ユーザーの観覧履歴を再現するする事も可能だ。この情報は無断で収集され、広告のリターゲティングに使用される。新たな”Intelligent Tracking Prevention”はサイト間のトラッキングに使用されるクッキーやその他のデータを検出し、排除するため、ユーザーのプライベートを保護することにつながる。ユーザーが実際にクリックして訪問したサイトの機能には影響を与えない。また、サイトが設定した他のクッキーの機能や、広告の表示自体は通常通り機能する。」

AppleとGoogle

もちろん広告業界は、この機能を使用するかしないかをユーザーが選択できることを望んでいる。Apple社もそれには賛同しているようだ。”Intelligent Tracking Prevention”はユーザーの選択によってオフにすることができるという。

Google Chrome においてもポップアップ広告や映像広告の自動再生をブロックする機能の追加を進めている。だが、Googleの収益の大部分は広告収益のため、Apple社が行っているようなクッキーをブロックするといった機能はChromeには追加されないと考えられる。

また、Googleは今回Appleが追加する予定の”Intelligent Tracking Prevention”を好ましくは思っていないだろう。

広告があるからこそウェブが成り立つ

見てわかるようにもちろん筆者も広告をブロックされて困る側の人間だ。

筆者自身がウェブサイトを観覧する際はそれほど広告は気にならないのだが、ネット上の意見を見ると広告は悪だという考え方が浸透しているように感じる。

実際のところ、邪魔な広告というのはアダルトサイトに貼られているような誤クリックを誘導するような広告に限られると筆者は考える。普通に見ていて誤クリックしない広告に関しては、クリックしたくなかったらクリックしなければいいだけの話だ。

また、そもそもウェブサイト作成はボランティアで行っているのではないという主張がある。

ウェブ上の広告は邪魔だと思われがちだが、広告を張ってお金を稼ぐことができるからこそウェブサイトを作成する人がいるのである。

そのように成り立っている。

そして、広告で収益が出せるという事はウェブの広告から商品やサービスを購入する人がいることも事実である。

個人的に今回のAppleの機能を否定する気はないが、ウェブサイト作成はボイランティアで行われているのではないという事を知ってもらいたい。Googleが基本的に無料で使用できるのは広告があるからこそ成り立っていることである。

もし広告が全て排除されたとしたらGoogleは月額料金を課す必要が出てくるだろう。それを無料で使用できるのは広告のおかげだ。

誤クリックを誘導するような広告でなければある程度は広告という存在を受け入れてもらいたい。

eye-catching image dredit: Oorehov

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