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iPhone SE2いいところ・悪いところ|使ってみて分かった本音レビュー

こんにちは。すまろぐん(@sumalog_nohito)です。

iPhone SE2のいいところはもちろん悪いところも知りたい…

など、2020年に発売されたiPhone SE2の気になる疑問に写真たっぷりレビューしながらまとめています。

デザイン、サイズ感はiPhone 8をベースにしCPUはiPhone 11のA13チップを搭載していることでそのパフォーマンスに注目されています。

実際にiPhone SE2を使ってみて思ったことは、

コンパクトサイズながらも圧倒的なパフォーマンス性能を実感できる一台に仕上がっている、ということ。

もうこれに尽きます。

ただiPhone SE2に不満点がないわけではないのでいいところ、悪いところも本音でレビューしています。

イメージしやすいように、写真たっぷりでiPhone SE2のスペックやカメラ性能、デザインなどレビューしているので参考にしてください。

iPhone SE2のいいところレビュー

iPhone SE2のいいところをまずはまとめています。

軽くて小さいコンパクトサイズ

iPhone SE2をまず手に持ってみて思うことは「小さい、軽い」という点です。

※高さ138.4×幅67.3×厚さ7.3mm

サイズはiPhone 8と一緒なので、コンパクトで持ちやすさは抜群です。

厚みもなく片手操作も簡単にできてしまうので、携帯性や操作性を重視する人にとっては満足できるでしょう。

重量もわずか148gしかなく、長時間のスマホ操作でも疲れにくいのもいいところです。

動作はサクサクで快適な操作感

iPhone SE2の一番もポイントは、A13チップを搭載している点。

そのためネット検索や動画視聴などの比較的重たい動作であっても、サクサクと操作できます。

指紋認証対応で精度が高い

iPhone SE2は指紋認証機能が搭載。

ホームボタンが指紋センサーになっていて、その感度もストレスなしです。

顔認証が普及している中、指紋認証のほうが様々なシーンで手軽にロック解除できる利点があるので便利だと感じれます。

発熱がほとんど気にならない

iPhone SE2はほとんど発熱が気になりません。

通常使用はもちろん、アプリダウンロード、ゲームプレイ中、動画視聴など重たい操作をしても発熱はほぼないです。

iPhone 11の発熱問題があっただけにiPhone SE2は安心です。

iPhone SE2の悪いところレビュー

iPhone SE2を実際に使ってみて悪いところ、不満を感じた部分をまとめています。

ポートレートモードは人物のみ対応

iPhone SE2はシングルカメラなのですが、背景をぼかす写真が撮影できるポートレートモードに対応しています。

しかし、ポートレートモードで撮れるは被写体があくまでも人物のみ。

そのため物に対してポートレートモードで撮影をしても反応しないのは残念な部分ではありますね。

充電持ちがあまりよくない

チップこそ、iPhone 11と同じA13を搭載していますがiPhone SE2のバッテリーは進化していません。

1821mAhのバッテリー容量はなく、正直少し充電持ちには不安がある容量。

実際にiPhone SE2を使ってみて思うのは、やっぱり電池の持ちは良くないです。

ゲーム、動画視聴などハードに使わなければ1日は持つかなというレベルなので使い方によってはモバイルバッテリーがいる人も考えられます。

充電端子はライトニング端子

iPhone SE2の充電端子はライトニング端子が採用されています。

USBのタイプCに対応してほしいと思ってる人は多いはず。

ライトニング端子であることは、不満に感じてしまう部分です。

iPhone SE2のカメラ性能レビュー

iPhone SE2はシングルカメラです。

1200万画素のアウトカメラ

700万画素のインカメラ

搭載して、最大5倍のデジタルズームに対応しています。

シングルカメラ

超広角や望遠機能はないものの、iPhone SE2のカメラ画質はしっかりしています。

スマートHDR機能によって撮った写真を調整し高画質に仕上げてくれるのでカメラにこだわりがない人であれば、十分満足できるレベルです。

5倍デジタルズーム

iPhone SE2は最大で5倍のデジタルズームに対応しています。

倍率を5倍にまで上げると画質は劣化してしまうので、うまく調整して楽しむのがポイントになりますね。

iPhone SE2のサイズ・デザインレビュー

iPhone SE2のカラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3色です。

EarPods、ライトニングUSBケーブル、USBの電源アダプタが同梱されています。

ボディサイズ

iPhone SE2のボディサイズは繰り返しになりますがiPhone 8と同じです。

高さ138.4mm
67.3mm
厚さ7.3mm

SEの4インチサイズではないものの十分にコンパクトさを感じれるサイズです。

幅が7.3mmなので、持ちやすく小さいのはiPhone SE2のなによりのメリットですね。

ディスプレイ

見た目はiPhone 8とまったく同じです。

4.7インチの液晶ディスプレイを搭載していて、有機ELと比較してしまうと画質は負けてしまいますが正直気になるレベルではないです。

本体下部には指紋センサーにもなるホームボタンがあります。

ベゼル部分はどのカラーバリエーションを選んでも黒で統一されています。

背面・側面

背面素材は、ガラスパネルが使われていてAppleのロゴは中央部分に移動。

側面はアルミニウム素材になっています。

iPhone SE2にはイヤホンジャックは搭載されていません。

iPhone SE2は、シングルカメラです。

レンズ部分は横から見ると出っ張ってるので、カバー使用せずに使うなら注意しなければいけません。

iPhone SE2のスペックレビュー

iPhone SE2のスペック面でのレビューを見ていきましょう。

CPUを計測してみた

iPhone SE2には、CPUにA13チップを搭載していますので小型とはいえパフォーマンスは最上位レベルになっています。

実際に3DMarkでCPU、処理能力を計測してみました。

iPhone SE2のスコアは、5148。

スコア
iPhone 11 Pro Max5344
iPhone 11 Pro5287
iPhone 114923
iPhone XR3572
iPhone XS3552

他モデルとスコアの数字を比較して見ると、iPhone 11シリーズと同等の性能を出しているのが分かります。

ハイスペックモデルと変わらないパフォーマンスがあり、iPhone SE2の価格を考えると抜群にコスパがいいと言えますね。

ゲームをやってみた

スマホ史上最高チップと謳われるA13チップを搭載していることもあり、スマホゲームもヌルヌルと動き操作できます。

ディスプレイは小型なので迫力ある画面とは言えませんが、ゲームプレイ中の動作も滑らかで楽しめます。

解像度も高く画面表示もきれいで見やすいのもiPhone SE2でゲームを楽しめる要素の一つでしょう。

ただ、バッテリー持ちが決していいとはいえないのであまり長時間ゲームをしていると充電の減りがストレスになるかもしれません。

iPhone SE2のレビューまとめ

評価
パフォーマンス
持ちやすさ
操作性
画面の見やすさ
カメラ
充電の持ち
音質
指紋認証制度

ベゼルレスではなく昔ながらのiPhoneというデザインで好みは分かれるかもしれません。

しかし、それらを帳消しにできるだけの満足できる性能を持っています。

コスパもよくコンパクトサイズのiPhoneを探しているなら、iPhone SE2はストレスなく使える端末に仕上がっています。

この記事を書いた人

すまろぐん

iPhoneよりアンドロイド派のスマホ愛好家。
家電量販店で日々スマホを物色するのが趣味です。

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