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ソフトバンクのジュニアスマホのできること!子供にスマホを安心して持たせれるか?

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ソフトバンクで子供に安心してスマホを持たせるためのサービスである、ジュニアスマホについてまとめています。

子どもから「そろそろ新しいスマホが欲しい」「キッズケータイはもう嫌だ」ということを言われて、子どもにスマホを購入することを検討している人は、ソフトバンクのジュニアスマホの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ポイント

ソフトバンクのジュニアスマホは、大人と同じスマホを購入して中身を子ども向けの制限をつけることをいいます。

ジュニアスマホと聞くと、子供向けの本体端末の存在をイメージしてしまう人も少なくないかもしれません。

ニュアンス的にはそう感じてしまいますが、ソフトバンクには中学生や高校生のためのスマホの取り扱いはありません。

なので、ジュニアスマホのサービスを利用して一般のスマホをカスタマイズしていくことを考える必要があるでしょう。

子ども向けの制限には、居場所検索や有料コンテンツのブロック、時間帯利用制限などがあり、子どもにスマホを持たせても安心できるような制限をたくさんつけることが可能で、保護者でカスタマイズをすることもできます。

ソフトバンクのジュニアスマホでできることや、ジュニアスマホを購入した場合の維持費がどのくらいになるのかについて詳しくまとめましたので、子どもにスマホを持たせるか悩んでいた親御さんはぜひ参考にしてみてくださいね。

【条件あり】ソフトバンクのジュニアスマホはフィルタリングサービス!

参照:ジュニアスマホ

ソフトバンクではジュニアスマホ対応のスマホを購入すれば、月額使用料が無料でスマホの中見を子供向けに変更して利用することができます。

つまり、大人と同じスマホを利用しつつ、中身だけキッズフォンにすることができるので、わざわざ子供向けスマホを購入する必要がなく、ジュニアスマホというスマホが販売されているわけではないということですね。

あくまでも一般スマホを子供向けに制限するフィルタリングサービスをジュにスマホと呼びます。

子どもの「大人と同じスマホが欲しい」という希望と、大人の「利用制限をつけたい」という希望の両方を叶えることができるので、お互いに納得して購入することができますよ。

ほとんどのスマホが対象機種でiPhoneもOK

iPhoneシリーズやandroidスマホなど、ほとんどのスマホが対応機種になっています。

2019年秋冬モデルのXperia5などの最新スマホもジュニアスマホにすることができますし、中高生に大人気のiPhoneシリーズも2019年3月からジュニアスマホに対応したので、子どもが欲しいスマホでさまざまな制限をつけることができます。

最新モデルのiPhone11 Proでもジュニアスマホ対象機種ですよ。

専用プランはなく通常の料金プランで利用

ソフトバンクでは、通常のスマホをジュニアスマホとして利用することができるということでしたが、料金プランはどのようになるのでしょうか。

結論としては専用の料金プランなどはなく、通常の料金プランを利用するようになります。

ソフトバンクでは、キッズフォンという子ども向けのケータイの提供もしており、そちらなら専用の料金プランで月額490円から利用することが可能になっていますが、ジュニアスマホは対象外になるので注意してくださいね。

【ソフトバンク】ジュニアスマホでできること

ポイント

・有料コンテンツの購入やアプリ内課金をブロック

・有害サイトの閲覧やアプリの起動を制限

・はじめてでも使いやすいシンプルな専用ホーム

ジュニアスマホでできることは、大きく分けて3つあります。

それぞれについて詳しく解説していきましょう。

有料コンテンツの購入やアプリ内課金をブロックする


ジュニアスマホにすると、月々の携帯電話の利用料金とまとめて支払いが可能な決済サービス「ソフトバンクまとめて支払い」の利用を制限することで、子どもが勝手に有料コンテンツを購入したり、アプリ内でガチャなどの課金をすることをブロックすることができます。

アプリには無料と有料のものがありますが、無料となっているものでも実際は課金しないと利用が継続できないものなどもあるので、保護者が知らぬ間に課金されていては困りますよね。

そういったことがないように、決済サービス自体の利用を制限することであらゆる課金をブロックすることができます。

しかし、保護者が許可をした場合は課金して利用することもでき、クレジットカード、Felica、ギフトカードなどの登録で購入や課金が可能になっています。

有害サイトの閲覧やアプリの起動を制限

ジュニアスマホの契約とは別で、「あんしんフィルター」というサービスに加入することで、有害サイトの閲覧やアプリの利用を制限することができます。

あんしんフィルター


月額料金:無料

  • 子どものスマホがその場になくても、保護者のパソコンやスマホから専用管理画面にアクセスすることができるので、時間や場所を問わず、いつでもフィルタリングの設定を行うことができます。
  • 子どもの年齢や知識・判断力にあわせて、【小学生モード】【中学生モード】【高校生モード】【高校生プラスモード】の4種類の強度を利用できます。
小学生モード 中学生モード 高校生モード 高校生プラスモード
ゲーム ×
動画、音楽 × ×
SNS × × ×
出会い、大人向け × × × ×
  • モード設定の他に、子どもの要望に応じて個別にサイト閲覧やアプリ利用の許可をすることもできます。例えば、中学生モードでもTwitterやFacebookは許可したりすることができるので、人気のあるサイトやアプリは利用可能にしてあげれば、フィルタリング機能を高校生プラスモードまで緩める必要がありません。67種類のカテゴリの中から、「見せて良いカテゴリ」、「見せたくないカテゴリ」を選ぶこともできます。
  • 子どもがスマホを使いすぎないように、勉強時間や夜間利用を防ぐなどの利用時間制限を設定することがたり、発着信履歴やウェブの閲覧履歴などを確認することもできます。スマホではゲームやSNSなど楽しいものがたくさんあるので、どうしても夢中になってしまうので、そんな時は22時までしか利用することができないというように設定したり、曜日別で変更することが可能です。また、制限がかかる5分前にお知らせする設定をすることができるので、子どもがアプリ利用中に突然制限されるということを防ぐこともできますよ。
  • 子どもの居場所を知りたいときは、居場所検索を行えばいつでも居場所を確認することも可能です。居場所検索でも、曜日や時間帯などを設定することができ、その時間になると自動で居場所を調べることもできます。あんしんフィルターは、管理画面から細かく設定を分けることができるので、子どもと話し合ってお互いが納得するようなフィルタリングをかけられます。ただし、iPhoneの場合は、閲覧履歴はウェブ閲覧のみだったり、居場所検索ができなかったり、あんしんフィルターの中で利用できない項目もあります。その場合は、iPhoneの設定で直接制限を設定する必要がありますので、注意してください。

はじめてでも使いやすいシンプルな専用ホームが搭載

iPhoneや一部androidスマホでは対象外になっていますが、ホーム画面に表示されるアプリや壁紙が子ども向けに変更され、初めて操作するときはガイド表示がされたり、ホーム画面にはよく使うアプリだけを表示することができます。

利用するそれぞれの子どもが利用しやすいようにカスタマイズすることができるので、シンプルで使いやすい画面にすることができます。

【iPhone11で計算】ジュニアスマホで購入した場合の月額料金シミュレーション

ソフトバンクのジュニアスマホでできることがイメージできたかと思います。

子供に安心してスマホを持たせるためには、ジュニアスマホの必要性は大きいですが気になる点としては毎月の維持費ですよね。

実際に子どもにジュニアスマホを持たせた場合、月額料金がどのくらいになるのかをiPhone11を購入した場合でシミュレーションしていきます。

ウルトラギガモンスター+なら月々5,730円~

参照:ウルトラギガモンスター+

iPhone11を購入して、動画もSNSもたくさん使いたいという子どもには、ウルトラギガモンスター+で契約するのがおすすめです。

ウルトラギガモンスター+は、対象の動画とSNSを視聴する場合は、データ利用量が無制限で見放題になる他に、データ容量が50GBまで利用することができる料金プランです。

ウルトラギガモンスター+の料金は7,480円で、家族で利用する場合は家族割+で500円から2,000円の割引き、ネットもソフトバンクとセットで利用する場合は1,000円の割引きなどの割引きサービスを併用することができます。

ウルトラギガモンスター+ 7,480円
iPhone11 64GB(89,280円) 1,860円×48回
トクするサポート 390円×24回
1年おトク割 -1,000円
ネットとセットでおうち割光セット -1,000円
みんな家族割+(2人の場合) -500円
みんな家族割+(3人の場合) -1,500円
みんな家族割+(4人以上の場合) -2,000円
合計(みんな家族割+4人以上の場合) 5,730円

iPhone11の本体代金89,280円を48回の分割で購入する場合は、月額1,860円の分割支払いとなり、25か月目以降にソフトバンクで新しいスマホに買い替えてiPhone11を返却するトクするサポートを利用する場合は、月額390円の利用料の支払いが加算されます。

トクするサポートについてはこちらの記事でまとめています↓

【デメリットあり】iPhone11も対象になるソフトバンクのトクするサポートを解説!

その場合で、家族で4人以上で利用するということなら、月々5,730円でジュニアスマホを利用することができます。

中高生の間で人気の、YouTubeやインスタグラム、Twitterなどといった動画サイトやSNSなどの利用を制限させずにスマホを持たせる場合は、ウルトラギガモンスター+で契約しておけばデータ利用量無制限で利用することができるので、容量が足らずにさらに課金するということはほとんどありません。

より詳しくはこちらの記事にまとめてます↓

【動画SNS放題】ソフトバンクのウルトラギガモンスター+で速度制限からの解放!?

ミニモンスターなら月々4,230円~

参照:ミニモンスター

ミニモンスターは最大50GBまでのデータ容量で、データを利用した容量によって定額料金が設定されているので、使わない場合は安い料金で抑えることができます。

ジュニアスマホでさまざまな利用制限を付けて使わせるということなら、データ容量が50GBもいらないことも考えられるので、その場合はミニモンスターを契約する方が安くすることが可能です。

ミニモンスター ~1GB ~2GB ~5GB ~50GB
3,980円 5,980円 7,480円 8,480円
iPhone11 64GB(89,280円) 1,860円×48回 1,860円×48回 1,860円×48回 1,860円×48回
トクするサポート 390円×24回 390円×24回 390円×24回 390円×24回
1年おトク割 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
ネットとセットでおうち割光セット -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
合計 4,230円 6,230円 7,730円 8,730

ミニモンスターの場合でも、iPhone11をトクするサポートで購入することが可能ですが、家族割+の割引きはミニモンスターでは対象外になっているので、割引きが適用できるのは1年おトク割とおうち割光セットの2種類となります。

データ利用量が1GB以下なら月額4,230円からの維持費でiPhone11を持つことができますが、1GB以上ネットやアプリを利用する場合は、ウルトラギガモンスター+の方がお得になることがあります。

ジュニアスマホでフィルタリングをかけても、1GB以上は毎月必ず利用するということで、家族でソフトバンクを利用しているのなら、あまり利用しなくてもウルトラギガモンスター+にしていた方が維持費が安くなります。

もし、ミニモンスターの状態で50GBまで利用してしまうと月額料金が8,730円となり、ウルトラギガモンスター+よりも3,000円も高い料金になってしまいますよ。

スマホデビュープランなら月々3,530円~

参照:スマホデビュープラン

ジュニアスマホを購入する人の中には、今までキッズフォンを利用していてスマホに買い替えるという人も多いですよね。

キッズフォンや他社の携帯を利用していた場合は、スマホデビュープランを利用することも可能です。

スマホデビュープラン 2,480円
準定額オプション 500円
iPhone11 64GB(89,280円) 1,860円×48回
トクするサポート 390円×24回
1年お得割 -1,000円
1GB専用割引き -1,000円
合計 3,530円

スマホデビュープランは、データ容量が1GB付いてくる料金プランで、1GBを超えた分は追加料金で購入して利用するか、データ通信速度が低下した状態で利用するようになります。

また、通話のオプションに加入することで1GB専用割引きが適用されるしくみになっています。

割引きがすべて適用されると、月額3,530円でiPhone11を購入することが可能なので、スマホデビュープランで契約するのが最も月々の料金を安く抑える方法になります。

ジュニアスマホを自宅でWi-Fi接続でしか利用しないという場合や、1GBまでしか利用させず、その後は速度が遅いままでも我慢させるなどといった方法でスマホを持たせるということなら、ミニモンスターよりも月々の料金を安くすることができますよね。

キッズフォンなどの携帯電話を利用していた人が初めてスマホを購入する、という場合に利用することができる料金プランなので、そのような人にはスマホデビュープランが断然おすすめですよ。

こちらの記事も参考にしてください↓

【ソフトバンク】スマホデビュープランで機種変更したら本当にお得なのか?

ソフトバンクのジュニアスマホなら子供に安心して持たせられる!

ポイント

・有料コンテンツの購入やアプリ内課金をブロック

・あんしんフィルターで有害サイトの閲覧やアプリの起動を制限

・はじめてでも使いやすいシンプルな専用ホーム

ソフトバンクのジュニアスマホでできる利用制限について解説してきました。

ソフトバンクのジュニアスマホは、普通のスマホの中見を子ども向けに変更することによって、有害サイトにアクセスできないようにしたり、許可したアプリしか利用することができないようにしたりすることが可能ということで、安心して子どもにスマホを持たせられるのではないでしょうか。

そして、2019年3月からはジュニアスマホの対応機種に大人気のiPhoneシリーズも加わったため、子どもが欲しいスマホと、親がかけたい利用制限ができるスマホが一致するようになりました。

そのため、子どもが欲しいスマホでも安心して持たせることができるため、親も子どもも納得して利用制限を付けることができます。

子どもにそろそろスマホが欲しいと言われている保護者のみなさんは、ぜひジュニアスマホで購入することを検討してみてはいかがでしょうか?

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相場としては3,000円~10,000円といわれてます。

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ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

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