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【2020年】ソフトバンク限定スマホは?独占機種のおすすめポイント解説

ソフトバンクでしか買えない限定のスマホってどの機種…?

2020年3月27日、ソフトバンクで5Gサービスの提供がスタートしました。

ソフトバンクでは5Gスマホとして4モデルの発売を発表しましたが、その中でOPPO Reno3 5Gがソフトバンク限定スマとして発表されました。

OPPO Reno3 5Gは国内ではソフトバンクだけの独占販売するということは、それだけソフトバンクが期待している注目のスマホということになります。

その他にも、ソフトバンクにはソフトバンクでしか購入することができない独占機種があります。

どんな特徴があるのか、独占機種のおすすめポイントについて詳しく解説していきます。

【2020年】ソフトバンク限定スマホ

ソフトバンク限定スマホ

上記の2モデルがソフトバンクだけで独占して販売しています。

それぞれの機種のおすすめポイントについて解説していきます。

ソフトバンク限定スマホ:LG G8X ThinQ

発売日:2019年12月6日

販売価格:55,440円(1,155円×48カ月)

トクするサポート適用時:27,720円

LG G8X ThinQは、2019年12月に発売された4G対応のハイエンドモデルで、国内ではソフトバンクが独占で販売しています。

ZTE Axon 10 Pro 5Gのおすすめポイント

  • 価格が安い
  • スペックが高い
  • デュアルディスプレイ

LG G8X ThinQは本体価格が55,440円で、トクするサポートを利用すると27,720円という低価格で購入することができます。

4Gスマホでも高いものは8万円や9万円台という高価格なものもありますが、LG G8X ThinQはトクするサポートを利用すれば2万円台という安い価格で購入することができます。

また、これだけ低価格にも関わらずハイスペック機能を搭載し、さらに専用のデュアルケースを装着すれば2つのディスプレイが使えるデュアルスクリーンになっていることが最大のポイントです。

LG G8X ThinQの基本スペック

本体サイズ約160mm×76mm×8.4mm(ケース装着時:約166mm×164mm×15.0mm)
重量約193g(ケース装着時:331g)
バッテリー容量4,000mAh
ディスプレイ6.4インチ有機ELディスプレイ
CPUSDM855
内蔵メモリRAM 6GB/ROM 64GB
外部メモリmicroSDXC最大512GB
カメラ1,200万画素

1,300万画素

サブカメラ3,200万画素
ワンセグ対応
防水・防塵IPX5・IPX8/IP6X(本体のみ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋

LG G8X ThinQの基本スペックの一覧です。

カラーバリエーションはオーロラブラックのみでの販売となります。

高性能プロセッサ搭載のハイエンドスマホ

LG G8X ThinQは、高性能プロセッサ「SDM855」を搭載しています。

SDM855は画像処理などのデータ処理が高速化しているので、高精細カメラやオンラインゲームなどもスムーズな動作で利用できます。

6.4インチ大画面デュアルスクリーン

LG G8X ThinQのディスプレイは、6.4インチの大画面有機ELディスプレイを搭載しています。

専用のデュアルスクリーンも同じ6.4インチの大画面有機ELディスプレイなので、2つの大画面を利用して2画面同時操作が可能です。

2画面同時操作ができるため、片方では動画、片方ではSNSなど、さまざまなコンテンツを大画面で同時に楽しむことができます。

デュアルカメラと高精細インカメラ搭載

LG G8X ThinQのアウトカメラは、広角レンズを含めたデュアルカメラを搭載

さらにLG G8X ThinQのインカメラは3,200万画素の高精細カメラを搭載しています。

画素数がほかのスマホのインカメラよりも大きいので、加工アプリを利用しなくてもそのまま撮影するだけで美しいセルフィー撮影ができますよ。

ポートレート撮影も対応。

脱着できる専用ケース

LG G8X ThinQには、デュアルディスプレイが搭載されている専用のケースが同梱されています。

いつでも自由に脱着することができるので、2画面で操作をしたいときは装着して利用したり、外出時は邪魔にならないように本体だけを持ち歩いたりなど、利用するシーンや用途に合わせて自在に使えます。

しかもケースは閉じたままでも利用することができる優れものですから、ディスプレイを重ね合わせたまま片手で操作することもできますよ。

防水・防塵は対応だがデュアルケースは非対応

LG G8X ThinQは防水・防塵に対応しているので、濡れた手で触ったり、雨に濡れてしまったりしたときも本体を水から守ってくれます。

しかし、デュアルケースのディスプレイは防水・防塵に非対応なため、水回りなどで利用するときは注意しなくてはなりません。

外出時など屋外で利用するときも、雨などで濡れてしまう恐れがあるので取扱いに注意です。

ソフトバンク限定スマホ:OPPO Reno3 5G

発売日:2020年7月下旬以降

販売価格:未定

OPPO Reno3 5Gはソフトバンクで初めての取扱いするOPPO社の5G対応モデルです。

国内ではソフトバンクが独占で販売することが発表されました。

発売時期は7月下旬以降ということが発表されていますが、詳しい日程は未定です。

予約についてもまだ行われていませんが、今後発売日が分かり次第ソフトバンクで予約受付が始まると思います。

販売価格についてもまだソフトバンクから発表はありません。

ソフトバンクの榛葉副社長は「驚くような価格で販売する」と発言していたので、ほかのスマホよりももっと低価格で販売されると予想されています。

OPPO Reno3 5Gのポイント

  • 5Gスマホの中で最安値になる可能性が高い
  • スペックは安定した使いやすさ
  • 急速充電で20分もあれば50%の充電が可能

OPPO Reno3 5Gのポイントは、とにかく低価格になることが予想されている点です。

スペックはSDM765を搭載しているので、ハイエンドモデルというわけではありませんが、動作は安定していて使いやすいですし、カメラはクアッドカメラを搭載しています。

急速充電に対応しているという点もポイントです。

OPPOの急速充電技術は世界中で非常に高く評価されているので、ほかのスマホにはない独自の技術に注目です。

OPPO Reno3 5G の基本スペック

本体サイズ約159mm×72mm×7.7mm
重量約171g
バッテリー容量4,025mAh
ディスプレイ6.55インチ有機ELディスプレイ
CPUSDM765
内蔵メモリRAM 8GB/ROM 128GB
外部メモリ非対応
カメラ4,800万画素

1,300万画素

800万画素

200万画素

サブカメラ3,200万画素
ワンセグ非対応
防水・防塵非対応
おサイフケータイ対応
生体認証指紋

OPPO Reno3 5Gの基本スペック一覧です。

カラーバリエーションは、海外では4カラーがありますが、ソフトバンクからはミスティホワイトのみが販売となります。

プロセッサはミドルレンジモデルを搭載

OPPO Reno3 5Gのプロセッサには、SDM765を搭載しています。

SDM765は、最上位プロセッサのSDM865よりも処理性能は劣るものの、ゲームや画像編集などでもサクサク快適に操作することができる高い性能は持ち合わせています

一度にデータを処理することができるデータ容量のRAMも8GBの大容量を搭載しているので、SDM765でもたくさんのデータを一気に処理することができるため、動作が重くなるようなこともなく、スムーズに使いこなせるはずです。

また、価格についても800番台の最上位プロセッサではないことから、ほかのスマホよりも低下価格にすることができるというメリットもあるため、OPPO Reno3 5Gは5Gスマホの中でもかなり安い価格で販売することができます。

画面占有率93.4%の大型ディスプレイ

OPPO Reno3 5Gのディスプレイは、6.55インチの大画面有機ELディスプレイを搭載しています。

先ほど紹介したZTE Axon 10 Pro 5Gと本体サイズはほぼ変わりないのに、ディスプレイサイズはOPPO Reno3 5Gの方が大きくなっています。

ベゼルを最大限まで省き、ノッチ部分もなくして画面占有率93.4%を実現した最先端のディスプレイデザインです。

ディスプレイのリフレッシュレートは90㎐に対応しているので、ゲームの映像も滑らかで美しいですし、タッチパネルのレートは180Hzに対応しているので、動きの早いタッチ操作にもしっかり反応します。

指紋センサーはディスプレイ内蔵型なので、画面に触れるだけで簡単にロック解除ができますよ。

高精細クアッドカメラ搭載

OPPO Reno3 5Gのメインカメラは、4,800万画素の高精細カメラを含めた4つのカメラを搭載しています。

望遠や超広角など、あらゆるシーンに合わせてさまざまなアングルの写真撮影ができます。

超広角レンズに搭載された手ブレ補正機能「ウルトラステディ」は、メインレンズの手ブレ補正とダブルで手ブレを抑えることができる機能です。

ワイド画面で動画撮影しても手ブレなしで動いている被写体の映像も撮影可能。

撮影モードには、肉眼では見ることができない世界も撮影できるマクロモードや、暗くなりがちな夜景を明るく鮮明に撮影できるウルトラナイトモードがあります。

インカメラは3,200万画素の超高精細カメラを搭載

撮影前後には、デカ目や小顔、小鼻などパーツごとに被写体をカスタマイズすることができるAIビューティー機能が利用できます。

56分でフル充電ができる急速充電対応

OPPO Reno3 5Gのバッテリーは、4,025mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

動画視聴や長時間のオンラインゲームをしても、電池持ちの心配なしで持ち歩けます。

OPPO Reno3 5Gでは独自の急速充電技術を搭載しています。

本体、ACアダプター、充電ケーブルに埋め込まれた識別チップにより、充電時の電流と電圧をコントロールして、発熱を抑えた安全な充電が可能です。

急速充電を利用すれば、たったの20分で50%の充電ができ、56分でフル充電ができます。

充電し忘れたときや電池がなくなってしまったときも、すぐにたっぷりの充電ができて安心ですよね。

大容量メモリ

OPPO Reno3 5Gのメモリは、128GBの大容量メモリを搭載しています。

外部メモリは非対応ですが、本体にたっぷり保存しておけるので、大切な写真や動画もずっと残しておくことができますね。

ステレオスピーカー

OPPO Reno3 5Gはステレオスピーカーに対応しています。

本体の上下に配置されているスピーカーで立体的な音響を再現することができます。

映画館などでも使われるドルビーアトモスにも対応していることで、臨場感のあるダイナミックな音を楽しめます。

5Gサービスでは、新たな動画コンテンツサービスなどが登場しているので、ステレオスピーカーも対応なら、より迫力のある映像を楽しむことができるようになりますよ。

防水・防塵機能、ワンセグは非対応

OPPO Reno3 5Gでは、おサイフケータイ機能は搭載していますが、防水・防塵機能やワンセグ機能は非対応です。

防水・防塵機能が対応になっていないと、水濡れには最新の注意をしなければなりませんね。

屋外での利用や水回りでの利用は避けるようにした方がいいでしょう。

【2020年】ソフトバンク限定スマホのまとめ

ポイント

LG G8X ThinQは低価格で購入できるデュアルスクリーンが特徴の4Gスマホ

OPPO Reno3 5Gは、超低下価格で販売が期待されている5Gミドルレンジモデル

ソフトバンクの独占機種として2モデルを紹介しました。

2つのスマホはどちらも価格が安いという特徴があり、高精細カメラと大画面ディスプレイを搭載していて、操作性もよく、大容量バッテリーも搭載しています。

LG G8X ThinQではデュアルケースが、OPPO Reno3 5Gでは本体で防水・防塵機能に対応していないという点では注意しなくてはなりませんが、それ以外の基本機能はしっかり対応しているので、快適に利用することができますよ。

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