ソフトバンク

【高いと噂】ソフトバンクのミニモンスターにはデメリットがある?徹底解説

ソフトバンクのミニモンスターの料金プランって高いの?デメリットが知りたい…

ソフトバンクの料金プランミニモンスターは、毎月のデータ利用量の使った分だけの月額料金を支払うことが可能。

あまりデータ通信を行わない人は無駄がなくてお得に感じる料金プランですよね。

しかし、ソフトバンクのミニモンスターの月額料金は、大容量プランのウルトラギガモンスター+と比べると高いという噂があります。

この記事では、ミニモンスターとはどのような料金プランでどんなデメリットがあるのかミニモンスターについて詳しく解説していきます。

ソフトバンクで機種変更を検討しているけど、ミニモンスターとウルトラギガモンスター+のどちらの料金プランで契約しようか悩んでいるという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

→ソフトバンクとワイモバイルの違い

合わせてどうぞ
【今更聞けない】ソフトバンクとワイモバイルの違いって何?各社のメリット・デメリット

「ソフトバンクとワイモバイルの違いが分からない…なんとなく似てるし関係性はありそうだけど?」 と、ソフトバンクとワイモバイルの関係がよくわからないという人も実は多いのではないでしょうか? 大手3キャリ ...

ソフトバンクのミニモンスターは使った分だけ支払う変動型プラン

参照:ミニモンスター

ソフトバンクのミニモンスターは最大50GBまでデータ通信を行うことが可能。

毎月のデータ利用量に応じて使った分だけ料金を支払うことができる変動型の料金プランです。

データ容量~1GB~2GB~5GB~50GB
月額料金3,980円5,980円7,480円8,480円
音声通話

30秒20円

データ容量は「~1GB」「~2GB」「~5GB」「5GB超~50GB」の4つの定額料金に分かれています。

月1GBまでしか使わなかった場合は、月額3,980円

2GB超~5GBだった場合は月額7,480円

最大50GBまで利用することができ、50GBを超えた場合は通信速度が最大128kbpsに低下します。

追加データを購入することで速度制限されずに利用することも可能です。

あまりデータ通信を行わなかった月は使った分までの定額料金の負担で済みます。

反対に、たくさん使ってしまった場合でも最大50GBまで速度制限なしで使うことができます。

定額料金のように無駄に料金を払い過ぎることがなく、自分が使った分だけの料金を支払うことができるので経済的です。

通信量が少なければ月額料金も安くなる

ポイント

データ通信量が1GB以下なら月額料金を安く抑えることができる

ミニモンスターを契約するメリットは、データ通信をあまり消費しない使い方なら、月額料金を安く抑えることができるという点です。

各割引サービスが適用になれば、最安値で月額1,000円から利用することができます。

学割が適用にならなかった場合でも月額1,980円で利用可能。

ソフトバンクのもう一つの料金プラン「ウルトラギガモンスター+」の月額料金7,480円と比べれば、スマホの通信費を安く抑えることができるということになります。

音声通話は通話オプションに加入ができる

通話オプション月額料金サービス内容
準定額オプション月額500円1回5分以内の国内通話が無料
定額オプション月額1,500円24時間国内通話がし放題

ミニモンスターの音声通話は、家族割引グループ内の国内通話は24時間無料でそれ以外への通話は30秒20円で加算されます。

家族以外への音声通話をたくさんする場合は、通話オプションをつけると通話料金をお得にすることができます。

5分以内の国内通話が無料になる月額500円の準定額オプションか、24時間国内通話がし放題になる月額1,500円の定額オプションのどちらかを選択可能。

ソフトバンクのミニモンスターに利用できる割引サービス

ミニモンスターに利用することができるのは、こちらの3つの割引サービスです。

割引サービス割引期間割引内容
1年おトク割申込みの翌月から12か月間新規契約や機種変更を行ったときに、初めてミニモンスターを契約した場合に、月額料金を1,000円割引する
おうち割光セット永年自宅の固定通信サービスをSoftbank光で契約して、指定オプションに加入した場合にスマホの月額料金を1,000円割引する
Softbank学割申込みの翌月から6か月間5歳~22歳の利用者が期間中に新規契約または機種変更をすると、月額980円を割引する

Softbank学割は5歳~22歳までの利用者で期間限定のキャンペーンですので、常に加入することができるわけではありません。

また、1年おトク割についても最初の1年間だけの割引サービスなので、それ以降はおうち割光セットのみが割引の対象ということになります。

割引サービスが適用になった場合月額料金の目安

ミニモンスターに利用することができる割引サービスが適用になった場合の月額料金の目安を一覧にしました。

データ容量~1GB~2GB~5GB~50GB
月額料金3,980円5,980円7,480円8,480円
音声通話30秒20円
1年おトク割-1,000円
おうち割光セット-1,000円
Softbank学割-980円
合計(翌月から6か月間)1,000円3,000円4,500円5,500円
合計(~12か月まで)1.980円3,980円5,480円6,480円
合計(13か月目以降)2,980円4,980円6,480円7,480円

Softbank学割は22歳以下の利用者しか対象になりません。

適用外の人は1年おトク割が適用になると合計(~12か月まで)の月額料金が12か月間続くことになります。

それぞれの割引サービスが適用になれば、データ容量が1GB以下なら最安値で月額1,000円で利用することができます

データ通信量の目安+

データ通信の利用量に応じて月額料金が変動するので、1GBではどのくらいのデータ通信を行うことができるのか、データ容量の目安が気になりますよね。

サービス内容1GBの目安
メールの送受信およそ2,000通
ホームページの閲覧およそ3,500ページ
音楽のダウンロードおよそ250曲
動画の視聴(YouTube)およそ4.5時間
動画視聴(Amazonプライムビデオ)最高画質:およそ1時間

高画質:およそ3時間

標準画質:およそ5時間

1GBで利用することができる目安を一覧にしました。

メールの送受信やホームページの閲覧、音楽のダウンロードくらいなら1GBもあれば1ヶ月間十分快適に利用することができます。

ただし、動画視聴などを行いたいのならデータ容量が大きくなるため、1GBではあまり利用することができません。

また、オンラインゲームなどもずっとデータ通信を行いながら操作をしますので、あっという間に1GBは消費されてしまいます。

動画視聴やゲームはスマホでしないという人や、してもWi-Fi接続で利用するようにしなければ、データ利用量を1GBで抑えることは難しくなります。

ソフトバンクミニモンスターのデメリット

ソフトバンクのミニモンスターは4G通信をあまり行わない人なら月額料金を安く抑えることができ、たくさんデータ通信を行っても最大50GBまで速度制限なしで利用することができます。

使い方にばらつきがある人にもおすすめな料金プランではあります。

しかし、ミニモンスターにはデメリットもあります

ミニモンスターのデメリットについて詳しく解説してきましょう。

2GB以上使うならウルトラギガモンスター+の方がお得

参照:ウルトラギガモンスター+

ミニモンスターではデータ利用量が1GB以下ならお得だということお話しました。

1GBよりもたくさんデータ通信を行った場合は、ウルトラギガモンスター+と比べると月額料金はお得なのでしょうか?

残念なことに、データ通信を2GB以上行うならウルトラギガモンスター+で契約したほうが断然お得に利用することができます。

ウルトラギガモンスター+のデータ容量50GB+対象動画SNSサービス使い放題
月額料金

7,480円

ミニモンスターのデータ容量~1GB~2GB~5GB5GB超~50GB
月額料金3,980円5,980円7,480円8,480円

ウルトラギガモンスター+とミニモンスターの月額料金を比較してみましょう。

ウルトラギガモンスター+は月額7,480円で50GBまで利用することができます。

さらに、対象の動画・SNSサービスについてはデータ消費ゼロで使い放題で利用することができるという特典もついています。

ミニモンスターの月額料金と比べてみると、ミニモンスターで2GB~5GB利用するとウルトラギガモンスター+の月額料金と同額

5GB超ならウルトラギガモンスター+よりも月額料金が1,000円も高くなってしまいます。

なので、ミニモンスターで2GB以上利用するなら、同じ金額のウルトラギガモンスター+で50GBまで使えて対象の動画やSNSが使い放題になった方がお得に感じますよね。

利用できる割引サービスが少ない

ミニモンスターでは、

1年おトク割

おうち割光セット

Softbank学割

の3つの割引サービスを利用することができます。

条件付きの割引サービスなので、人によっては3つとも当てはまらずに全く割引にならない可能性もありますよね。

1年おトク割は、最初の1年間だけですのでそれ以降は割引を受けることができません。

おうち割光セットは自宅の固定通信回線がSoftbank光にしなくてはなりません。

自宅に固定通信回線を契約していない人や、他社の通信回線を利用している人は割引の対象外となってしまいます。

Softbank学割については2019年12月6日~2020年6月1日までの期間限定の割引サービス。

割引期間も6か月間だけで利用できる人も限定されているキャンペーンでなので、対象外の人はたくさんいますよね。

とすると、ミニモンスターの月額料金は簡単には割引くことができないということになります。

データ容量1GB以下でも月額3,980円での利用となり、あまりお得とはいえません。

つまり、ミニモンスターの月額料金を1,000円、1,980円で利用するのは条件が厳しすぎるという結果になります。

家族で利用するメリットがない

ソフトバンクは家族割引グループに加入すると、月額料金を最大2,000円割引くことができる「みんな家族割+という割引サービスがあります。

みんな家族割+は、家族割引グループ内で対象の料金プランを利用している回線数に応じて対象料金プランの月額料金を割引くことができます。

2人なら500円

3人なら1,500円

4人以上なら2,000円

割引くことができ、その対象料金プランは「ウルトラギガモンスター+」のみとなっています。

家族割引グループ対象回線数2人3人4人以上
ウルトラギガモンスター+の月額料金

7,480円

みんな家族割+-500円-1,500円-2,000円
合計6,980円5,980円5,480円

家族でソフトバンクを利用するだけで月額料金が最大2,000円安くすることが可能。

月額5,480円でデータ容量が50GBまで利用することができます。

ミニモンスターで1GB超~2GBの月額5,980円よりも500円も安く利用することができてしまうんですね。

さらに、ウルトラギガモンスター+はミニモンスターで利用できた各割引サービスも併用することができます。

それぞれの割引サービスが適用になった場合のウルトラギガモンスター+の月額料金がこちらです。

家族割引グループ対象回線数2人3人4人以上
ウルトラギガモンスター+の月額料金

7,480円

みんな家族割+-500円-1,500円-2,000円
1年おトク割-1,000円
おうち割光セット-1,000円
Softbank学割-980円
合計(翌月から6か月間)4,000円3,000円2,500円
合計(~12か月まで)4,980円3,980円3,480円
合計(13か月以降)5,980円4,980円4,480円

ミニモンスターを利用するよりもずっと安い料金で50GBも利用することができます。

家族割引グループを組んでいるなら、みんな家族割+が適用になるウルトラギガモンスター+で契約したほうが簡単に月額料金を安くすることができるからお得という結果になります。

詳しくはこちら
ソフトバンクのみんな家族割+とは?申し込みする前にデメリットはないか確認

「ソフトバンクのみんな家族割+って何?申し込みしてデメリットとかはない?」 ソフトバンクには、みんな家族割+という対象料金プランの月額料金を最大2,000円割引くサービスがあります。 家族みんなでソフ ...

ソフトバンクミニモンスターについてのまとめ

ミニモンスターは、使った分だけの通信料金を支払うことができてお得な料金プラン。

家族でソフトバンクを使うだけで月額料金が割引になるみんな家族割+が適用にならないので、あまり月額料金を割引くことができない料金プランです。

また、毎月データ通信を2GB以上利用するなら、大容量プランのウルトラギガモンスター+の月額料金と同額になってしまいます。

同じ料金で50GBまでデータ通信が可能

対象の動画やSNSサービスは使い放題

利用することができるウルトラギガモンスター+の方がミニモンスターよりもお得です。

毎月データ通信量が1GB以下になるような人でなければミニモンスターはお得になりません。

1GB以上利用するという人はミニモンスターではなくウルトラギガモンスター+を利用することをおすすめします。

スポンサードリンク

-ソフトバンク

© 2020 スマホログ