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ソフトバンクの機種変更に最適なタイミングはいつ?締め日との関係性は?

更新日:

ソフトバンクを含む各キャリアで、2019年夏モデルが発売開始されています。

新商品が発売されると「あ、そろそろ機種変更したいなぁ」と思ってしまいますよね。

でも、ソフトバンクの機種変更をするのに最適なタイミングがあることを知っていますか?

ソフトバンクの場合、スマホの購入サポートが複雑でユーザーによって最適なタイミングがそれぞれ違います

今回は、そんな複雑になっているソフトバンクの機種変更に最適なタイミングはいつなのかをできるだけ分かりやすくまとめてみました。

また、ソフトバンクで機種変更をするタイミングは締め日や更新月に関係するのではないか?と考えている人も多いようなのでソフトバンクの締め日や更新月についても解説していきますね。

【結論】ソフトバンクで機種変更するベストなタイミングは?

ソフトバンクで機種変更を考える場合、基本的に2年以上経過しているのであればいつ機種変更をしても損することはありません

2年以降というのは厳密には端末機種代金の分割金の支払いが完了している人のことを指しています。

大半の人が機種を分割購入しているかと思います。

そして、その分割回数を24回に設定されている人がほとんどであると想定すれば2年でその端末残金がないことを意味します。
ソフトバンクの場合は、2年以降であればいつでも好きなタイミングで機種変更して問題ないんです。

というのも、ソフトバンクで機種変更する際には違約金などの発生がないためです。

違約金の発生がない

ソフトバンクで機種変更をする場合は解約や乗り換えとは違って解約金はかかりませ

同じ電話番号でソフトバンクを使い続ける限りはソフトバンクを解約したことにはなりませんので解約金が請求されることはないんですね。

基本的にはソフトバンクでは違約金はかからずにいつでも機種変更ができるということをまず覚えておいてください。

以前は、機種変更するなら料金プランが変わるから月初がおすすめと言われていたり、日割りになるから月末がおすすめと言われていたりした時期もありました。

ですが、月初に機種変更しても月末でもあまり変わりありません

以前は定額プランがどういったものかによって月初がいいとか月末がいいという話が出ていましたが、今は新しい料金プランが出ても、初月は日割りで請求されるようになっているので、月のいつ機種変更をしても変わらないようになっています。

基本的に2年以降、端末分割金の残金がなければいつでも機種変更してもOKです。

注意

ただ、ソフトバンクで提供されている端末の購入サポートであるオプションに加入している場合はその限りではありません。
オプションによっては機種変更するタイミングを間違うと損してしまうケースも考えられます。

では、オプション別の機種変更の時期について詳しく見ていきましょう。

【例外あり!】機種変更のタイミングを加入オプション別で確認

ソフトバンクには端末の購入サポートをオプションとして加入することができます。
2019年8月現在のオプションは以下のようになっています↓

ポイント

・月々割(新規受付終了)
・機種変更下取りプログラム
・機種購入サポート
・半額サポート
・機種変更先取りプログラム

上記のいずれかのオプションに加入しているかの状況によって機種変更するべき時期が違ってきますので要確認が必要になります。

基本的には2年以降はいつでも機種変更できるソフトバンクですが、オプションによって例外もあることを知っておきましょう。

では、一つ一つ見ていきましょう。

月々割

参照:ソフトバンク月々割

ポイント

月々割が適応されている場合は、2年以降であればいつでも機種変更して大丈夫です。

月々割は、新しくスマホを購入した時に、月々の利用料から一定額を割引するサービスです。

購入した2か月目から25か月目までの24か月間割引が続きます。

しかし、25か月より前に新しく機種変更してしまった場合は、それ以降は月月割の割引はなくなってしまいます。

今現在、月月割で機種を購入している人は25か月が過ぎてから機種変更した方が割引を最大限活用できます。

2019年1月で月月割は新規受付を終了していますが、今現在月々割が適応されている人は適応期間は継続して利用するのがお得でしょう。

機種変更下取りプログラム

参照:ソフトバンク機種変更下取りプログラム

ポイント

機種変更下取りプログラムが適応されている場合は2年以降に機種変更すれば問題ありません。

機種変更下取りプログラムは、前の機種を下取りに出すと、24回に渡って月々の利用料から割引してくれるプログラムです。

下取りに出す機種に破損がなく、正常に動作する機種であれば割引も高くなり、破損などがみられる場合は少し割引が少なくなります。

iPhoneⅩを下取りに出した場合、2,650円の24回分の割引で、合計63,600円も割引してくれます。

このプログラムを使うと、新しい機種の24回分の支払いの間、利用料から割引されるので実質負担金が安くできますよね。

差額によっては24回の分割金の負担が無料になることもあります。

下取りに出した場合は、24ヶ月分の割引きが適応されてから機種変更するようにするといいでしょう。

機種購入サポート

参照:ソフトバンク機種購入サポート

ポイント

機種購入サポートが適応されている場合は、13ヶ月以上経過し端末代を支払い終えた後が機種変更すべきタイミングとなります。

機種購入サポートは、機種を12か月以上継続して使うことと、ウルトラギガモンスター+を料金プランで契約することで、対象の機種代金が最大43,200円割引になるプログラムです。

また、他社からの乗り換えの人のみ対象であり、購入する機種は48回の分割払いで購入することが条件になっています。

このサポートで他社からMNPで乗り換えた人は、次回の機種変更は13か月以上期間が経たないとプログラム解除料が発生してしまいます。

機種によって解除料の価格は変わりますが、5,000円から20,000円くらいの解除料になります。

プログラムの解除については、

1、データ定額 50GBプラスまたはデータ定額 50GBプラス(データシェアプラス)を解除、変更その他の理由により終了した場合。
2、機種変更した場合。
3、回線契約を解約その他理由により終了した場合。
4、機種購入サポート提供条件書に違反した場合。

公式:ソフトバンク

機種変更以外でも解除料が発生してしまうので注意が必要です。

この機種購入サポートを使って機種を購入した人は最低でも13か月使えば、分割払いの残額は残りますが、機種変更をすることは可能です。

【例外】半額サポート

参照:ソフトバンク半額サポート

ポイント

半額サポートが適応されている場合は、25ヶ月目に機種変更するのが最もタイミング的にはお得です。

半額サポートとは、機種を48回の分割払いにして、25ヵ月目で購入した機種の回収を条件に機種変更すると、旧機種の機種代金を最大半額支払い不要にすることができる購入サポートです。

48回という長い期間の分割払いにすることによって毎月の負担金は少なくて済み、2年くらいで新しい機種に買い替えることができるので現在人気の購入方法です。

ですが、回収する機種に破損があったり、電源が入らなかったり、画面が割れていたりする場合は回収不能とみなされてしまう場合もあります。

回収不能という判断だった場合は20,000円の支払いが必要になってきますので、機種の取り扱いに注意が必要です。

半額サポートで機種を購入すれば、実質24回の支払いが済めば残債を支払う必要がなくなるので、2年ごとに機種変更をするとお得になります。

24回払いより前に機種変更する場合は、24回分までの分割金の支払いは必要になります。

24回払いより後に機種変更する場合は、残りの分割金の金額分だけ支払いが不要になるので、一番支払いが安く済むのは24回払いの時です。

「1年で新しい機種に買い替えたい」という人も1年買い替えオプションで、13か月経てば残り1年分の分割払いをしながら新しい機種の分割契約をすることも可能になっていて、解除料などは発生しません。

【例外】機種変更先取りプログラム

参照:ソフトバンク機種変更先取プログラム

ポイント

機種変更先取プログラムが適応されている場合は19ヶ月目に機種変更するのが理想なタイミングです。

機種変更先取りプログラムは、対象の機種を購入した時に加入するプログラムで、毎月300円のプログラム料金を支払いします。

13か月過ぎたときに新しい機種に機種変更した場合に残りの分割金の最大7か月分を月々の利用料から機種代金と同額を割引して実質負担金を無料にできます

プログラム料300円の12か月分と前倒し手数料2,000円がかかりますが、合計5,600円の負担で7か月分の分割金を無料にすることができます。

このプログラムに加入しておけば、1年で新しい機種に買い替えたくなった時も分割金の負担を抑えることができますし、毎月300円のプログラム料金も使わなければ全額返金してくれるので損することはありません

毎回1年程度で機種変更する人はあらかじめ加入しておいた方がお得になりますよ。

機種変更のタイミングと締め日の関係性は?

ソフトバンクには、締め日という概念があります。

この締め日と機種変更のタイミングに何らかしらの関係性があるのでは?と考えているソフトバンクユーザーは少なくありません。

新規で契約したタイミングによって「末日締」「10日締」「20日締」3つのパターンの締め日が存在します。

メモ

月末締→1月1日から1月31日で締め日
10日締→1月11日から2月10日
20日締→1月21日から2月20日

10日ごとに締め日がずれていきます。

人によって締め日が違いますので、ソフトバンクの契約書やMy Softbankで締め日を確認してみてください。

この締め日は請求日の締め日であり、2年契約の更新月の締め日にも関わってくるものなんですが、契約する時に「2年ごとの更新月以外に解約すると契約解除料が9500円かかりますよ」と説明されます。

ですので、結論を言うと機種変更に締め日の関係性はないということです。

締め日に関係するのは更新月

締め日は、更新月にも関わってきます。

ソフトバンク内で機種変更するのでしたら更新月、違約金など気にする必要はないです。
しかし、他社へ乗り換えを考えるのであれば更新月の期間中でないと違約金が発生してしまう仕組みになっています。

ポイント

更新月が1月の場合、10日締の場合は1月11日から2か月間更新期間になりますし、20日締の場合は1月21日から更新期間となるので、解約する場合は締め日を間違えてしまってすでに更新期間が終わってしまっていたということもあります。

この解約の意味を勘違いしてしまって、機種変更をするのも2年ごとじゃないとダメなんだと思い込んでしまっている人がたくさんいるかもしれません。

ちなみに、携帯本体の分割契約が始まった当初、24回払いで契約する人が多かったので、なおさら【2年】という期間に縛られている人が多いようです。

最初に説明したように、ソフトバンクでは機種変更をする時に解約金はかかりませんし締め日も関係ないので気にする必要がありません。

ソフトバンクで機種変更する前に契約内容の確認は必須

ソフトバンクの販売方法は複雑ですよね。

今現在でも4つの種類の購入サポートがあり、それぞれに機種変更のタイミングが異なります。

「24回の分割にしたのか」「48回の分割だけれど24回の半額サポートにしているのか」
「48回の分割にしたけれど、下取りに出したから割引が入るけどいつから割引きになるのか」

など、購入サポートと分割払いの内容がバラバラになってしまっている人も多いです。

分かりづらい部分もありますが、次の機種変更をする最適なタイミングがいつなのかまずは自分の契約を一度確認してみましょう。

ホームページのMy Softbankからでも確認できますし、細かすぎてわからない場合は一度ソフトバンクショップに行ってスタッフに相談してみるのも方法でしょう。

ポイント

・ソフトバンクで機種変更をする場合は解約や乗り換えとは違って解約金はかからない
・機種変更に締め日の関係性はない

とくに現在、月々割が対象となっている人は25ヶ月を経過してないと大きく損してしまうので機種変更の際は注意しておきましょう。

購入方法によって1年でも機種変更できるのか、2年で機種変更した方が得なのか次回の機種変更に大きく関わってきます。

事前に契約内容の確認はしておくと安心でしょう。

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