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ドコモのスマホお返しプログラムのメリット|返さなかったらどうなる?

こんにちは。すまろぐん(@sumalog_nohito)です。

ドコモスマホお返しプログラムってどんなメリットがあるの…?もし端末を返さなかったら?

スマホお返しプログラム…何なのか全く分からない…

と思った人は多いと思います。

しかし、ドコモを利用するのであればスマホお返しプログラムについては必ず知っておきましょう。

これからはスマホお返しプログラムを利用して機種変更するのか?スマホお返しプログラムを利用しないで機種変更するか?

どうするのかをスマホを購入するタイミングで決めなければいけません。

スマホお返しプログラムを簡単に説明すると機種端末価格の実質負担額をサポートしてくれるサービス。

例えば、iPhone11 Proの256GBに機種変更するなら本体の端末価格は142,560円になります。

ですが、スマホお返しプログラムが適応されると・・・

→適応時の実質負担額はこちら

どうでしょうか?かなり負担額は減りますよね。

結論的には、スマホお返しプログラムにはとりあえず加入しておくべきだといえます。

ただ、適応させるための条件や考え方によっては損をする人もいますのでそのあたりも分かりやすく解説していきますね。

スマホお返しプログラムのメリットを見ていきましょう。

ポイント

スマホお返しプログラムが対象外である機種もありますので、要確認です。

→スマホお返しプログラム対象機種を見る

ドコモのスマホお返しプログラムのメリットとは?

ドコモスマホお返しプログラムは機種代金を実質値引きしてくれる割引きサービスです。

購入するスマホ端末の支払い総額の実質負担額を大幅に軽減できるのが大きなメリットになっています。

36回払いの分割金の最大12ヶ月分の支払いを不要にする

機種変更する場合、多くの人が端末を分割で支払いますよね。

スマホお返しプログラムに加入しておけば、12ヶ月分の端末分割金を免除しくれます。

条件さえ合えば、お得さを感じれるはずです。

スマホお返しプログラムの肝でもある「分割残金の免除」について詳しくお話します。

分割残金が最大12ヶ月免除される

スマホお返しプログラムは、

36回払いの分割金で端末を購入した人を対象

最大12回分の支払いを免除する

端末は『一括払い』『12回払い』『24回払い』『36回払い』から選択ができます。

そして『36回払い』で機種変更を行った場合のみ、スマホお返しプログラムのサービスが適応されるようになっています。

本来であれば、36回にわたり端末代を全額支払うのですが最大で12回分は支払いの免除をしてくれるわけですね。

ドコモスマホお返しプログラムを活用することでどのくらいお得になるのかを、新機種を中心に見てみましょう↓

機種端末価格スマホお返しプログラム適応価格
Galaxy S20+ 5G109,340円72,893円
Xperia 1 II118,052円78,701円
iPhone 11 Pro 256GB142,560円95,040円円
iPhone 11 64GB87,120円58,080円
AQUOS zero287,912円58,608円

上記の表を見ると、ドコモスマホお返しプログラムが適応されればおよそ30,000円ほど免除され安くなってるのが分かります。

表現として割引きとは言えないサービスかもしれません。

しかし、2年間で機種変更を考えるのであれば通常の本体端末の3分の2の価格で持てるのでお得にはなるのが大きなメリットになります。

ただ36回払いでスマホを購入する以外にも、スマホお返しプログラムを適応させるための条件があります。

あくまでも条件を満たさないことには、対象になりますのでしっかりと確認しておきましょう。

スマホお返しプログラムの条件

ドコモのスマホお返しプログラムは前提として、36回の分割払いで端末を購入しなければいけません。

さらに、

対象機種の購入

端末を返却する必要

これらの条件を満たさないといけないんです。

対象となる機種の購入

スマホお返しプログラムはどの端末でも対応しているわけではありません。

ドコモオンラインショップで機種変更したいスマホを見て下さい。

各端末にドコモスマホお返しプログラムの表記があれば対象ですが、表記がなければ対象外です。

iPhone
iPhone SE(64GB)(128GB)(256GB)iPhone 11 Pro Max(64GB)(256GB)(512GB)iPhone 11 Pro(64GB)(256GB)(512GB)iPhone 11(64GB)(128GB)(256GB)iPhone XR(64GB)(128GB)(256GB)iPhone XS(64GB)(256GB)(512GB)iPhone XS Max(64GB)(256GB)(512GB)iPhone X(64GB)(256GB)iPhone 8(256GB)

ドコモ スマートフォン

Xperia 1 II SO-51AAQUOS R5G SH-51ALG V60 ThinQ 5G L-51Aarrows 5G F-51AGalaxy S20+ 5G SC-52AGalaxy S20 5G SC-51AXperia 5 SO-01MGalaxy Note10+ SC-01MGalaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01MAQUOS zero2 SH-01MAQUOS R3 SH-04LGalaxy S10 SC-03LGalaxy S10+ (Olympic Games Edition) SC-05LXperia XZ3 SO-01LXperia 1 SO-03LGalaxy S10+ SC-04L

参照:ドコモスマホお返しプログラム

上記のスマホお返しプログラム対応機種は2020年7月時点のものです。

新機種だからドコモスマホお返しプログラムが適応される、そういうわけでもありません。

基本は本体の価格が高い、いわゆるハイスペックモデルの機種がスマホお返しプログラムの対象となっています。

ミドルレンジなど端末価格が安いスマホは対象となりません。

対象となるスマホへの機種変更、そしてもう一つクリアすべき条件があります。

それが、次の機種変更のタイミングで端末をドコモに返却するということ。

詳しくお伝えします。

端末を返却する必要がある

端末をドコモに返却をするという条件もドコモスマホお返しプログラムには含まれています。

スマホお返しプログラム対象機種を購入

次の機種変更のタイミングで使ってる端末はドコモに返却

従来であれば使用していた端末は機種変更したとしても、そのまま手元にありましたよね。

ドコモスマホお返しプログラムを適応させる場合は、手元に残さずにドコモに返却する。

その代わりに、最大12回の分割金の支払いを免除しますね。という事になっています。

スマホお返しプログラムと名前通り、ドコモに返却するからこその端末代の免除が実現するんです。

とはいえ、大半の人が旧端末はそのままどこかに放置する人が多いと思うのでハードルが低い条件だともいえます。

下取りプログラムとよく勘違いしてしまう人がいますが、別サービスなので一緒にしてしまわないように気を付けましょう。

下取りプログラムとの違い+

ドコモスマホお返しプログラムは機種変更する際に端末を返却します。

そして、前々からドコモにある下取りプログラムと似ているかな~ってごっちゃになるかもしれませんが基本的には違ったサービスだと考えましょう。

その証拠に、2019年5月31日に数々のサービスが終了したドコモですが下取りプログラムに関しては今も残っています。

つまりスマホお返しプログラムと下取りプログラムは異なるサービス内容だということ。

下取りプログラムのほうがお得になるってことはない?

ドコモスマホお返しプログラムと下取りプログラムだとどっちがお得であるかは難しい問題になりますよね。

下取りは2年後の時点でその端末がどれくらいの価格で下取りにだせるのかは予測できないからです。

ドコモスマホお返しプログラムでは今の時点でどれだけ割引き出来るかが分かりますが、端末によっては2年後に下取りプログラムを利用したほうがお得になることも否定はできません。

ドコモの下取りプログラムを利用しても、スマホお返しプログラムを利用しても最終的に手元にスマホ端末が残らないという点だけが一緒です。

少し話がそれましたね。

で、ドコモスマホお返しプログラムを適応させるためにはいくつかの条件が必要となってくるのでその点はしっかりと理解しておきましょう。

スマホお返しプログラムは2年というスパンで機種変更することを考えればお得です。

ですが、それ以上の期間同じ端末を使い続けるとなればあまりメリットはなくなってきます。

返却のタイミングがずれると割引き額も減るってこと?

そういうことなんですね。

・・でも、機種変更した端末をいつまで使い続けるかなんて分からない…

そういう人だっているはず。

割引き金額だけを見るとお得感を感じれますが、誰でもメリットがあるわけじゃありません

なので、ドコモスマホお返しプログラムに加入して損してしまう人のパターンも見ておきましょう。

2年後に機種変更するとして、そんな先のこと誰にも分かりませんよね。

多くの人がこう思うはずです。

今は返却するつもりでも、実際に端末を返却しないという選択をしたらどうなるのか?

その点もお話していきますね。

スマホお返しプログラムに加入して端末を返さなかったら?

ドコモスマホお返しプログラムの条件の一つである、端末の返却。

次の機種変更の際に返却とはいえ、

そんな先のことどうなっているのか分からない・・・

気持ちが変わってるかも・・・

もし、スマホお返しプログラムに加入して端末をドコモに返さなかったらどうなってしまうのか…

気になる問題だと思いますので事前に確認をしていきましょう。

必ずしも端末を返却しなくてもいい

万が一、スマホお返しプログラムに加入していても24ヶ月目でスマホを返却しなくても全く問題はありません。

スマホお返しプログラムが適応されていたとしても返却は強制ではありません。

なので、24ヶ月目で返却して機種変更をしなくてもそのまま継続して使い続けることができます。

もちろん、スマホお返しプログラムに加入していて返却をせずに36回の分割金の支払いを終えれば端末は自分のものになります。

申し込み自体は最初のタイミングでしかできません。

しかし、スマホお返しプログラムを適応させるか適応させないかはまた24ヶ月目に考えればいいんです。

何よりスマホお返しプログラムの加入は無料ですからリスクもありません。

・・が、このような考えを持ってる人はスマホお返しプログラムの加入はしっかりと考えましょう。

端末を返却したくない人はやめときましょう

スマホお返しプログラムは24回の支払いを終え、返却することでそのメリットを活かせます。

そのため端末を返却したくない!手元に残しておきたい!そのような考えがある人は、無理にスマホお返しプログラムの利用は考えなくていいでしょう。

とはいえ、24ヶ月後のことなんてどうなってるか分からない・・・という人のほうが大半だと思います。

であればとりあえずスマホお返しプログラムに加入するのがいいかと思います。

加入しても返却しさえすれば別に継続してドコモで機種変更をする必要も、契約中の料金プランを引き続き利用することはないためですね。

繰り返しになりますが、ドコモスマホお返しプログラムは強制加入する必要はありません。

それでも、とりあえずは加入してから利用するのか?しないのか?を決めればいいだけで自由度は高いサービスですね。

スマホお返しプログラムに申し込むにしても、返却をするタイミングを間違ってしまうと意味がありません。

スマホをドコモに返すお得なタイミング損してしまうタイミングもしっかりと理解しておきましょう。

スマホお返しプログラムの返すタイミング

ドコモで機種変更を行うのであれば、ドコモスマホお返しプログラムに加入するか?加入しないか?選択しなければなりません。

あくまでも任意であり強制加入を求められるもの。

ドコモスマホお返しプログラムに加入したとして、スマホをドコモに返却するタイミングはしっかりと理解しておくべきです。

端末を返すタイミングでお得になるのはもちろん、損してしまう可能性もあります。

24ヶ月目に機種変更するのが一番お得

ドコモスマホお返しプログラムは最大で12ヶ月分の分割金の免除をしてくれます。

つまり、36回の分割で考えるのであれば24回目の分割が終わるタイミングが最もお得であるのが分かりますね。

ドコモスマホお返しプログラム対象機種で適応させる場合は、購入し24日ヶ月目に機種変更することを前提とし手考えましょう。

逆を言えば、24ヶ月目を逃してしまうと損してしまう可能性が出てくる…そう考えることができます。

2年以上経って機種変更すると損する

スマホお返しプログラムは最大12回分の分割金の免除が受けれるのが特徴です。

であるため、残りの分割支払い回数が12回となる24ヶ月目に端末を返却するのがベストです。

仮に、28ヶ月目に端末を返却したとしましょう。

この場合であれば残りの分割支払い回数は8回になりますよね。

スマホお返しプログラムは最大12回分の支払いを免除できるのに、このケースでは8回分の免除しかできません。

・・これでは、4回分の分割金に対して損が発生してしまい損しますよね。

プログラムに加入したとしてもどのタイミングでも使用端末をドコモに返却することができるんです。

スマホお返しプログラムのメリットを最大限生かすためには24ヶ月目での機種変更を行うこと。

逆に時期がずれると実質負担額は増え、スマホお返しプログラムが適応されてても損してしまうということです。

2年以内の返却も可能だけど損する

スマホお返しプログラムを適応させていたとしても、使用している端末を24ヶ月よりも早く返却することもできます。

できますが、全くの無意味ですのであまり検討する必要はないでしょう。

例えば、20ヶ月目に端末を返却したら最低でも残り4回分の分割金の支払いは請求されます。

あくまでも最大12回分の端末分割金が免除となるだけなんですね。

早めに返却して次の端末を購入してしまうと、端末代の二重請求となりますので気をつけるようにしましょう。

【結論】スマホお返しプログラムは申し込むのがおすすめ

スマホお返しプログラムにはデメリットはなく、基本的にはメリットしかありません。

なので、とりあえずスマホお返しプログラムに加入しておきましょう。

手元にスマホが残らないことがデメリットとも言えますが、当てはまる人は少ないかなと思います。

繰り返しになりますが、今後ドコモで機種変更はもちろん新規購入する場合はスマホお返しプログラムを利用する、しないかのどちらかです。

36回払い中の12回分の支払いが免除になるスマホお返しプログラムですが、利用は無料です。

スマホお返しプログラムに加入したからといって料金の発生もありません。

スマホお返しプログラムに加入したからといって、サービスを活用するかどうかは加入後決めたらいいのもメリットでしょう。

上手く活用していきましょう。

ドコモスマホお返しプログラムのよくある質問

ドコモのスマホお返しプログラムについてよくある質問をまとめています。

一括購入する場合は適応になりますか?

なりません。

スマホお返しプログラムは36回の分割払いのみ対象になります。

プログラム利用料はかかりますか?

スマホお返しプログラムには利用料金の発生はありません。

無料です。

端末を返却する場合、SIMカードも返却するのですか?

返却はあくまでも、スマホ本体のみでSIMカードは手元に残ります。

画面割れしたスマホでも返却可能ですか?

スマホお返しプログラムが適応されたとしても、端末の状態によっては返却を拒否される可能性があります。

→返却条件を見る

返却に対応してもらえない場合は、ケータイ補償サービスなど利用して端末を修理する必要性があります。

途中解約はできますか?

スマホお返しプログラムには解約という概念はありません。

申し込みをしたとしても、端末を返却せずに継続してスマホを使い続けるという選択肢も可能です。

強いていてば、36回の分割残金を一括で支払うことで解約という扱いにはなるでしょう、

ドコモスマホお返しプログラムのメリットまとめ

スマホお返しプログラムまとめ

  • スマホお返しプログラムは端末補助サポートサービス
  • 36回払いの分割金の最大12ヶ月分を免除
  • 次回の機種変更の時にドコモに端末を返却する
  • 申し込みは任意で、加入したからといって必ず返却する必要はない

ドコモでスマホを契約するならスマホお返しプログラムには申し込むようにしましょう。

利用料もかかりませんし、返却するしないにしてもその時に考えることができます。

最大12ヶ月分の残金免除はドコモでスマホを安く買う方法になりますので、ぜひ利用してください。

この記事を書いた人

すまろぐん

iPhoneよりアンドロイド派のスマホ愛好家。
家電量販店で日々スマホを物色するのが趣味です。

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ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

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