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【ドコモ】スマホお返しプログラムを解説!メリットある?損する人は?

更新日:

ドコモは2019年6月1日から様々なサービスを開始していきます。

その中でも、機種変更などを考えてると目立つのが『スマホお返しプログラム』という文字。

なんですか??それ??

と思った人は多いかなって思います。

例えば、iPhone11 Proの256GBに機種変更するなら本体の端末価格は142,560円になります。

ですが、スマホお返しプログラムが適応されると・・・

→適応時の実質負担額はこちら

どうでしょうか?かなり負担額は減りますよね

ドコモユーザーさんであれば、スマホお返しプログラムについては必ず知っておきましょう。

6月1日からはスマホお返しプログラムを利用して機種変更するのか?スマホお返しプログラムを利用しないで機種変更するか購入タイミングで決めなければいけません。

機種変更するときって多くの人が端末を分割で支払いますよね。

スマホお返しプログラムは、最大12ヶ月分の端末分割金を免除しくれるサービスです。

条件さえ合えば、お得さを感じれるはずです。

もちろん適応させるための条件などありますので、スマホお返しプログラムのサービス内容の詳細を見ていきましょう。

ポイント

スマホお返しプログラムが対象外である機種もありますので、要確認です。

→スマホお返しプログラム対象機種を見る

ドコモのスマホお返しプログラムとは何?

ドコモがサービスを開始したスマホお返しプログラムは、36回払いの分割金で端末を購入した人を対象に、最大12回分の支払いを免除するというものです。

ただし、次の機種変更の際には使ってる端末はドコモに返却しないといけません。
これについては後で詳しく書いてます。

機種変更をするにしても、新規契約するにしてもスマホ本体端末を購入する必要がありますよね。


で、その端末は『一括払い』『24回払い』『36回払い』から選択ができます。

そして『36回払い』で機種変更を行った場合のみ、スマホお返しプログラムのサービスが適応されるようになっているんです。

本来であれば、36回にわたり端末代を全額支払うのですが最大で12回分は支払いの免除をしてくれるわけですね。

表現として割引きとは言えないサービスかもしれません。

2年間で機種変更を考えるのであれば通常の本体端末の3分の2の価格で持てるのでお得にはなります。

あれ?既にドコモにある下取りプログラムサービスと似てない?と思う人も多いかもしれませんね。

確かに類似する部分もあるかもしれませんが、当たり前ですが異なるサービスです。

スマホお返しプログラムと下取りプログラムって違うの?


参照:ドコモ下取りプログラム

ドコモスマホお返しプログラムは機種変更する際に端末を返却します。

そして、前々からドコモにある下取りプログラムと似ているかな~ってごっちゃになるかもしれませんが基本的には違ったサービスだと考えましょう。

その証拠に、2019年5月31日に数々のサービスが終了したドコモですが下取りプログラムに関しては今も残っています。

つまりスマホお返しプログラムと下取りプログラムは異なるサービス内容だということ。

ドコモスマホお返しプログラムと下取りプログラムだとどっちがお得であるかは難しい問題になりますよね。

下取りは2年後の時点でその端末がどれくらいの価格で下取りにだせるのかは予測できないからです。

ドコモスマホお返しプログラムでは今の時点でどれだけ割引き出来るかが分かりますが、端末によっては2年後に下取りプログラムを利用したほうがお得になることも否定はできません。

ドコモの下取りプログラムを利用しても、スマホお返しプログラムを利用しても最終的に手元にスマホ端末が残らないという点だけが一緒です。

少し話がそれましたね。

で、ドコモスマホお返しプログラムを適応させるためにはいくつかの条件が必要となってくるのでその点はしっかりと理解しておきましょう。

ドコモスマホお返しプログラムを適応させる条件

スマホお返しプログラムが対象となるのは、既にお話したように端末代と36回の分割払いを希望した場合が前提です。

また、次回に機種変更するタイミングに今使っている機種を返却する必要がある点も注意が必要です。

そうなんですよね。
使っていた端末はドコモに返却しないとダメなんです。

従来であれば使用していた端末は機種変更したとしても、そのまま手元にありましたよね。

スマホ端末は機種変更した時点で、あなたのものになっていたわけです。

なのですが、ドコモスマホお返しプログラムを適応させる場合は手元に残さずにお返しする代わりに最大12回の分割金の支払いを免除しますね!っていうことなんです。

スマホお返しプログラムと名前通り、お返しするからこその端末代の免除が実現するんです。

まぁ意見はそれぞれあるでしょうが、大半の人が旧端末はそのままどこかに放置しちゃう人が多いと思うのでハードルが低い条件だともいえます

そして、もう一つ!ドコモで取り扱っている機種ならどれでもドコモスマホお返しプログラムが対象となってるわけではないんです。

ドコモスマホお返しプログラムの対象機種がある?

スマホお返しプログラムはどの端末でも対応しているわけではありません。

各端末にドコモスマホお返しプログラムの表記があれば対象ですが、表記がなければ対象外です。

iPhone
iPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro MaxiPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR

ドコモ スマートフォン

Xperia 1 SO-03LGalaxy S10 SC-03LGalaxy S10+ SC-04LGalaxy S10+ (Olympic Games Edition) SC-05LAQUOS R3 SH-04LHUAWEI P30 Pro HW-02LXperia XZ3 SO-01LGalaxy Note9 SC-01LHUAWEI P20 Pro HW-01Karrows NX F-01KV30+ L-01KXperia XZ1 Compact SO-02KM Z-01K

参照:ドコモスマホお返しプログラム

上記のスマホお返しプログラム対応機種は2019年11月時点のものです。

当然ですが、このあたりは常に変化してくると思うので都度チェックはいるでしょう。

見てわかるように新機種だからドコモスマホお返しプログラムが適応されるってわけじゃないんですよね。

2019年6月以降に販売された「Xperia Ace」だったり「arrows Be3」なんかは対象外です。

反対に、新機種ではなく旧機種でもドコモスマホお返しプログラムが対象になってます。

新しい、古いはあまり関係ないのであなたが狙っている機種も適応されてるかもしれませんね。

じゃあ、各端末がドコモスマホお返しプログラムでどのくらい安くなるのか??

いくつかまとめて表にしてみたので見ていきましょう。

【実例】ドコモスマホお返しプログラムで端末代はいくら安くなる?

ドコモスマホお返しプログラムを活用することでどのくらいお得になるのかを、新機種を中心に調べてまとめてみました↓

機種 端末価格 スマホお返しプログラム適応価格 割引き価格
Galaxy S10 89,424円 59,616円 -29,808円
Galaxy S10+ 101,088円 67,392円 -33,696円
AQUOS R3 89,424円 59,616円 -29,808円
Xperia 1 103,032円 68,688円 -34,344円
iPhone XR 99,144円 66,096円 -33,048円

上記の表を見ると、ドコモスマホお返しプログラムが適応されればおよそ30,000円ほどは免除され安くなってるのが分かります。

あくまでも24回払いの支払いが完了し、12回分の支払いが免除された場合の割引き価格です。

2年というスパンで機種変更することを考えればお得ですが、それ以上同じ端末を使い続けるとなればあまりメリットはなくなってくるかもしれません。

・・でも、機種変更した端末をいつまで使い続けるかなんて分からない。

そういう人だっているはず。

割引き金額だけを見るとお得感を感じれますが、誰でもメリットがあるわけじゃありません

なので、ドコモスマホお返しプログラムに加入して損してしまう人のパターンも見ておきましょう。

ドコモスマホお返しプログラムに加入して損してしまうのはこんな人

スマホお返しプログラムは最大12回分の分割金の免除が受けれるのが特徴です。

であるため、残りの分割支払い回数が12回となる24ヶ月目に端末を返却するのがベストです。

仮に、28ヶ月目に端末を返却したとしましょう。
この場合であれば残りの分割支払い回数は8回になりますよね。

スマホお返しプログラムは最大12回分の支払いを免除できるのに、このケースでは8回分の免除しかできません。

・・これでは、4回分の分割金に対して損が発生してしまいます。

というのも、どのタイミングでも使用端末をドコモに返却することができてしまうからです。

ドコモスマホお返しプログラム適応で24ヶ月待たずして端末を返却できる?

スマホお返しプログラムを適応させていたとしても、使用している端末を24ヶ月よりも早く返却することができます。

できますが、全くの無意味ですのであまり検討する必要はないでしょう。

例えば、20ヶ月目に端末を返却したら最低でも残り4回分の分割金の支払いは請求されます

あくまでも最大12回分の端末分割金が免除となるだけなんですね。

早めに返却して次の端末を購入してしまうと、端末代の二重請求となりますので気をつけるようにしましょう。

ドコモスマホお返しプログラムに加入するべきか機種変更時点では判断できない人はどうすればいいのか?

ましてやすでに必要ない!と決まってる人でもドコモスマホお返しプログラムに加入する必要があるのか見ていきましょう。

ドコモスマホお返しプログラムの加入は任意?強制?

2019年6月1日からドコモで機種変更を行うのであれば、ドコモスマホお返しプログラムに加入するか?加入しないか?選択しなければなりません。

そう!ドコモスマホお返しプログラムはあくまでも任意であり強制加入を求められるものではないんです。

例え機種端末代を36回の分割払いを希望したとしても、あなたが断ればスマホお返しプログラムに加入する必要はないということです。

まぁ36回払いを選択するのであれば基本的にはスマホお返しプログラムを利用するべきだと言えます。

・・が、このような考えを持ってる人はスマホお返しプログラムの加入はしっかりと考えましょう。

機種端末を返却したくない人はスマホお返しプログラムはおすすめしない

スマホお返しプログラムは24回の支払いを終え、返却することでそのメリットを活かせます。

そのため端末を返却したくない!手元に残しておきたい!そのような考えがある人は、無理にスマホお返しプログラムの利用は考えなくていいでしょう。

とはいえ、24ヶ月後のことなんてどうなってるか分からない・・・という人のほうが大半でしょう。

であればとりあえずスマホお返しプログラムに加入するのがいいかと思います。

加入しても返却しさえすれば別に継続してドコモで機種変更をする必要も、契約中の料金プランを引き続き利用することはないためですね。

あ、スマホお返しプログラムを利用して端末をお返しすることなく36回払い、端末代の支払いが完了すれば当たり前ですがスマホは手元に残りますよ。

分かるようにドコモスマホお返しプログラムは強制加入する必要はありません。

それでも、とりあえずは加入してから利用するのか?しないのかを決めればいいだけで自由度は高いサービスですね。

で、次の機種変更の時期がくれば端末を返却する必要があるのですがその際に気をつけておかないといけない注意事項がドコモから発表されています。

【スマホお返しプログラムの注意点!】返却条件は知っておこう

スマホお返しプログラムを適応させ、いざ返却しようとしてもお断りされるケースがあります。

あくまでも『端末が返却可能な状態』であることが最低条件となりますので注意が必要です。

<返却条件>
対象機種が当社の指定する正規店で購入されたものであり、ご購入時における不備・不正がないこと。
ご返却時における対象機種分割支払金の未払いおよび対象機種の回線契約にかかる料金の未払いがないこと。
対象機種に記録されているメモリ・データが消去できること(一切のデータは加入者ご自身の責任で消去していただきます)。
対象機種を改造していないこと。
加入者が対象機種の所有権を有していること。
以下の査定条件を満たし、査定が完了すること。

<査定条件>
対象機種に故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがないこと。
その他の当社指定の査定基準を満たしていること(店頭で確認をさせていただきますので、電池パックを装着した状態でお持ちください)。

参照:ドコモスマホお返しプログラム

もしも、返却のタイミングでドコモが定めている条件にひっかかってしまった場合は残念ながら返却を断られます。

スマホお返しプログラムに入っていながらも適応外となってしまうケースも考えられるので端末の取り扱いには十分注意しなければいけません。

いやいや、ドコモスマホお返しプログラムを適応してもらわないと12回分の支払い免除というメリットが失われるから意味がない!!と不安に感じる人もでてくるかもしれません。

丁寧に扱っていても2年もスマホを持ってたら破損する可能性は誰にだってありますよね。

万が一、返却を断られた場合でもドコモスマホお返しプログラムを適応してもらえる方法をご紹介しておきましょう。

返却を断られても12ヶ月の支払いを免除してもらう方法

ドコモスマホお返しプログラムの加入をしてるのにも関わらず、返却不可となった場合でも端末代の免除を受ける方法があります。

端末を修理し元の状態に戻せばいいんです!

ドコモのケータイ補償サービスに加入していれば保証対象内であれば無料、保証外であっても上限3,000円でサポートしてくれます。

注意ポイント

補償未加入の場合はおよそ2万円前後の修理費が発生します。

どちらにせよ、端末を修理に出し新品同様に戻せば、ドコモスマホお返しプログラムの恩恵を受けることができます。

破損状況によっては修理代をいくらか請求される場合もありますので、こちらの記事も参考にしてください。

【解約OK】ドコモケータイ補償サービスの必要性は?月額料金→機種によって違う!

上手に補償サービスを利用することで、ドコモスマホお返しプログラムを受け付けてくれないよりかはマシなはずです。

どちらにせよ可能な限り端末の取り扱いは注意するほうがいいでしょうね。

スマホカバーを取り付けたり、保護シールを貼ったりとできることは最大限して端末を守ってあげましょう。

どうでしょうか?

ドコモスマホお返しプログラムの概念が少しでも伝わったでしょうか?

まぁ携帯業界のサービスってドコモに限らず複雑ですからなかなか簡単に頭に入れるのは難しいかもしれませんね。

なので、最後にドコモスマホお返しプログラムのメリットとデメリットをサクッとまとめておきましょう。

【結論】ドコモスマホお返しプログラムのメリット、デメリット

スマホお返しプログラムにはぶっちゃけデメリットはなく、基本的にはメリットしかありません。

手元にスマホが残らないことがデメリットとも言えますがまぁ当てはまる人は少ないかなと。

繰り返しになりますが2019年6月以降でドコモで機種変更はもちろん新規購入する場合は、スマホお返しプログラムを利用する、しないかのどちらかです。

36回払い中の12回分の支払いが免除になるスマホお返しプログラムですが、利用は無料です。

スマホお返しプログラムに加入したからといって料金の発生もありません。

なので、とりあえずスマホお返しプログラムに加入しておきましょう。

スマホお返しプログラムに加入したからといって、サービスを活用するかどうかは加入後決めたらいいのもメリットでしょう。

上手く活用していきましょう~。

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ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

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