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Galaxy S10のコードネームがリーク、そこから読み取れることとは?

Galaxy S9 Plus Samsung Galaxy

2018年3月にGalaxy S9/S9+が発売されたが、Samsungが予想していた売上には達していないという。これはGalaxy S8/S8+からの進化が少なく、ユーザーにインパクトを与えることができなかったことが原因だ。

Galaxy S9/S9+の売上がS8/S8+よりも下回ったことによるメリットとは

そんな中、Galaxy S10/S10+のコードネームが韓国の経済ニュースサイトThe Bellから明らかになった。

The Bellによると、Gaqlaxy S10/S10+のコードネームはBeyondと名付けられているという。

Beyondを日本語に翻訳すると、名詞で「はるかかなた」形容詞で「超えて」などの意味になる。イメージとしては壁を超える感じだ。

ちなみに、最近のGalaxyシリーズのコードネームは以下の通りだ。

  • Galaxy S8/S8+: Dream
  • Galaxy Note 8: Great
  • Galaxy S9/S9+: Star
  • Galaxy Note 9: Crown(うわさ)

これらのコードネームにはその機種を表す単語がつけられている。例えば、Galaxy S8/S8+は初のベゼルレスディスプレイを搭載し、夢(Dream)のような機種になった。

Galaxy Note 8はGalaxy S8+のデザインを引き継ぎ、素晴らしい(Great)端末となった。

Galaxy S9/S9+はSamsungが市場のスター(Star)になるように設計したからスターというコードネームがつけられている。

コードネームをスターにしても売れ行きに悩む場合はある

そして、Galaxy Note 9のコードネームはCrown(王)になると言われている。埋め込み式指紋認証センサや4000mAh近いバッテリーを搭載する考えられており、文字通り王に値する。

このような経緯から読み取ると、Beyondというコードネームはその単語の意味から、これまでとは一線を画した端末になるのではないかと予想できる。

具体的にどのような機能が今までと大きく変わるのかは明らかではないが、Note 9に搭載されるといわれている画面埋め込み式指紋認証センサや最近盛んなAIやAR関連の機能が搭載されると考えられる。

しかし、どんなに便利な機能を搭載してもデザインを変更しなければユーザーの関心は引けないだろう。Galaxy S9/S9+の売れ行きが伸びなかった原因の1つにGalaxy S8/S8+のデザインとほぼ同じということがあげられる。

Samsungはベゼルディスプレイやフルディスプレイの特許を出願しているが、特許を出願したからと言って必ず製品化されるわけではない。

最近ではノッチを採用しているAndroid端末が増えているが、Appleと競える実力のあるSamsungにはAppleのコピーではなく、自社のアイディアを貫いてほしいものだ。

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