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トクするサポートとトクするサポート+の違いは何?比較してみた!

ソフトバンクだけではないですが、どこも「プログラム」が新しくなったり
名称が変わったりなど1年に1回くらいそんなことがありますよね。

ソフトバンクでも今年3月にはトクするサポートからトクするサポート+が出てきました。

これって何がどう違うの?って機種変更を考えていた人やその時期に購入した人は知っているかもですが
意外と「何がどう違うのか知らん」「ほぼ内容同じだよね」と思っている人が多いはず。

今回はトクするサポートとトクするサポート+の違いについて紹介いたします!

トクするサポートとトクするサポート+とは?

トクするサポートは2020年3月26日以前に発売された機種に対して適用されたプログラムで
トクするサポート+は2020年3月27日以降に発売された機種に対して適用するプログラムとなります。

プログラムの大まかな内容としては、プログラムに申込をしたうえで
対象機種を48回払いでの購入となります。

どちらのプログラム共に、
次回の機種変更時には旧端末を回収する、という形は全く同じになっています。

トクするサポートとトクするサポート+の違いとは

従来のトクするサポートと変わった点は

①トクするサポートでは必須だった利用料金390円/月が無料になった

②旧機種を回収する代わりに残債を免除するだけだった選択肢から
機種変更はせずに残債を支払い、その代わりにPayPayボーナスが還元される特典と選択肢が増えた

③2年未満での機種変更をしたい人のための1年買い替えオプションも選べるようになった

という3つの点がトクするサポートからトクするサポート+で増えた違いとなります。

表にするとこんな感じですね

トクするサポートトクするサポート+
月額390円なし
支払回数48回
25か月目に機種変更旧機種回収
そのまま使う場合残債を支払残債は支払うがPayPayボーナスがもらえる
その他なし1年買い替えオプションも選べる

トクするサポートとトクするサポート+の対象機種

今現在、オンラインショップで取り扱っている端末での対象機種をみてみましょう

トクするサポート(2020/03/26以前の機種)トクするサポート+(2020/03/27以降の機種)
AQUOS ZERO2AQUOSR5G
Xpeira5ZTEAxon10Pro5G
LGG8XThinQLGV60 ThinQ5G
AQUOSsense3PlusOPPOReno35G
AQUOSR3シンプルスマホ5
arrowsUGooglePixel4a
シンプルスマホ4iPhoneSE
GooglePixel4(それ以前も含む)-
iPhone11/11Pro(それ以前も含む)-

日にちで対応機種が分かれるので分かりやすいですよね。
購入の際には、発売日をよくみてください。

トクするサポート、トクするサポート+の注意点は

どちらのプログラムでも旧機種を回収する際には査定が入ります。

査定の条件をクリアしていないと回収不可とされるか、別途料金が発生します。

・電源が入らない
・初期化されていない
・改造などでメーカー保証対象外になっている
・変形してしまっている
・液晶表示が異常であったりタッチパネルの動作不良がある
・ガラス、筐体が破損している

 

この場合においては、回収不可、または最大22,000円(不課税)の追加支払いを請求されます。

基本的に「致命的な故障をしていればNG」だし
修理できるもので22.000円以下で出来るのならサッサとやったほうがいいですね。

また分割払いが支払終えている場合にも回収不可になります。

まとめ

トクするサポートとトクするサポート+の違い、意外とありましたよね。

新しい最新機種はトクするサポート+に自動的になるので、月額も必要ないのが嬉しいです^^

更に5G対応スマホもこれになります。

もし型落ち機種を購入する場合なんかは、トクするサポートになりますので
月額390円がかかることなども同時に考慮して、購入したほうがいいですね!

iPhoneなんかは今はSEのみがトクするサポート+対象です。
もし12が出る際に、旧機種の11シリーズの購入を検討している人は
特にトクするサポートの「+」ではないことを頭の片隅に置いておいてくださいね!

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