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楽天アンリミットとワイモバイルを比較|料金・速度の違いは?

楽天アンリミットとワイモバイルってどっちがいいのかな…

楽天アンリミットは、月額2,980円で天回線エリア内なら無制限でデータ通信が行えて、通話についても24時間無料で電話をすることができます。

一方で、ワイモバイルも月額料金は低価格の2,680円から利用することができ、通話についても10分以内の通話なら無料です

どちらも非常にお得な料金で使えそうですが、利用するならどっちの方がお得になるのでしょうか。

楽天アンリミットとワイモバイルについて比較してみました。

通信速度についても違いがあるのか詳しくまとめましたので、楽天アンリミットとワイモバイルのどちらに乗り換えようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

楽天アンリミットとワイモバイルのプラン比較

楽天アンリミットとワイモバイルの料金プランについてまとめました。

楽天アンリミットのプラン内容

月額料金2,980円
エリア楽天回線エリアパートナー回線エリア海外(海外指定66の国と地域)
利用可能データ量無制限5GB2GB
音声通話Rakuten Link同士24時間かけ放題
Rakuten Link⇒Rakuten Link以外24時間かけ放題海外⇒日本:24時間かけ放題

 

海外⇒海外/日本⇒海外:月額980円

通常の電話30秒20円
SMS(受信は無料)Rakuten Linkからの送信料無料海外⇒日本:無料

 

海外⇒海外/日本⇒海外:100円~

通常のSMS3円~100円~

楽天アンリミットは月額2,980円の月額料金で、楽天回線エリアではデータ通信・音声通話・SMSが使い放題で利用することができるのが特徴です。

楽天回線エリア外では、パートナー回線であるauのエリアが利用できます。

パートナー回線では音声通話は同じように24時間かけ放題で利用可能ですが、データ通信については5GBまで高速データ通信ができますが、5GBを超過した場合は速度制限がかかり、最大1Mbpsまで速度が低下した状態での利用となります。

海外での利用時もそのままの料金プランで2GBまでデータ通信が行えますし、海外⇒日本への通話も24時間無料で利用することができるので、海外に渡航したときも格安料金で利用できるというのも楽天アンリミットの特徴になっています。

ワイモバイルのプラン内容

スマホベーシックプランSスマホベーシックプランMスマホベーシックプランR
月額料金2,680円3,680円4,680円
利用可能データ量3GB(1年間:4GB)9GB(1年間:12GB)14GB(1年間:17GB)
国内通話10分以内の通話:無料

10超~:30秒20円

SMS3円~

ワイモバイルの料金プランには3つのプランがあり、利用するデータ量に応じて好きなプランを選択できます。

国内通話料については、10分以内の通話ならどこに電話をしても無料で何度でも電話をかけることができ、10分を超過した時点から30秒20円が加算されます。

海外への通話や海外からの通話については無料にはならず、国や地域によって通話料が異なります。

楽天アンリミットとワイモバイルの料金の比較

楽天アンリミットとワイモバイルの料金プランについて比較してみました。

  • 利用するエリア
  • データ通信量
  • 通話時間

楽天アンリミットは楽天回線エリアかパートナー回線エリアかで利用できるデータ量に違いがあるのがポイントです。

ワイモバイルについては通話時間が10分以内なら無料で電話をかけることができるので、1回の通話時間がどのくらいなのかというのも比較するのに重要です。

料金の違いについて詳しく解説していきます。

利用可能エリアの違い

楽天モバイル

ワイモバイル

楽天アンリミットスマホベーシックプランSスマホベーシックプランMスマホベーシックプランR
月額料金2,980円2,680円3,680円4,680円
利用可能データ量楽天回線エリア:無制限

パートナー回線エリア:5GB

3GB9GB14GB

楽天アンリミットでは、楽天回線エリアかパートナー回線エリアかによってデータ通信が可能な容量が異なります。

パートナー回線エリアでの利用だった場合は、2,980円で5GBまで高速データ通信が可能です。

ワイモバイルでは3GBまでならプランSの2,680円で利用できますし、9GBなら3,680円のプランMで利用できます。

5GBで比較するとワイモバイルのプランSとMの間くらいになるので、料金面では楽天アンリミットとワイモバイルとでほとんど違いがないということになります。

しかし、楽天アンリミットは、楽天回線エリア内で利用することができれば月額2,980円でいくらでもデータ通信が行えるので、データ利用量に制限があるワイモバイルよりも断然お得な料金で利用することができます。

エリアによって利用できるデータ量が異なるので、今後楽天アンリミットのエリアが拡大していけば、ますますワイモバイルよりもお得にデータ通信が行えるようになりますよ。

通話料の違い

楽天アンリミットワイモバイル
国内通話Rakuten Link利用時:24時間無料

 

通常の通話:30秒20円

10分以内の通話:無料

 

10分超~:30秒20円

ワイモバイルの国内通話は、10分以内の通話なら誰に電話しても無料で電話をかけることができます。

10分を超過してからは30秒20円が加算されるので、10分以上の電話をかけることが多い人は、月額1,000円の「スーパーだれとでも定額」に申し込むことで24時間かけ放題で電話をすることができます。

ワイモバイルで24時間かけ放題にするには別途1,000円のオプション料の支払いが必要ですが、楽天アンリミットは無料でかけ放題で利用ができるので、10分以上の電話が多い人は楽天アンリミットの方がお得ですね。

海外への通話や国際電話については無料通話の対象外となるので、電話をかける国や地域によって通話料がかかります。

楽天アンリミットの場合は、そのまま電話をかけてしまうと30秒20円の通話料がかかります。

Rakuten Linkという無料通話アプリから電話をかけるようにすれば、国内どこから電話しても誰にでもかけ放題で電話をすることが可能です。

さらに、海外から国内への通話についてもRakuten Linkから電話をかければ無料で電話することができるので、海外での利用時はワイモバイルよりもお得に利用することができます。

割引サービスの違い

楽天アンリミットは、割引サービスなし・縛りなしの料金プランです。

誰が使っても同じ料金で利用できますし、縛りもないのでいつでも解約金なしで解約することができます。

ワイモバイルについても縛りなしの料金プランなので、いつでも解約金がかからずに解約が可能です。

ただし、ワイモバイルの場合は、自宅のインターネットサービスとセットにすると月額料金が割引になるおうち割光セットや、家族で利用すると2回線目からは月額料金が割引になる家族割引サービスを利用することができます。

スマホベーシックプランSスマホベーシックプランMスマホベーシックプランR
月額料金2,680円3,680円4,680円
おうち割光セット

または

家族割引サービス(2回線目以降)

-500円-500円-500円
割引後の月額料金2,180円3,180円4,180円

自宅でインターネットサービスをソフトバンクで契約している人や、家族みんなでワイモバイルを利用する場合は、月額料金が500円安く利用可能になります。

楽天アンリミットと比較してみると、データ量が3GB程度しか利用しない人は、ワイモバイルのプランSを利用すれば月額2,180円で利用できて楽天アンリミットの月額2,980円よりも安い料金で使うことができます。

9GBまで利用できるプランMについても、楽天アンリミットよりも200円程度高いだけで利用可能なので、楽天アンリミットをパートナー回線エリアでしか利用できない人は、ワイモバイルで利用した方が利用できるデータ量が増えてお得に利用ができるということになります。

楽天アンリミットとワイモバイルの通信速度の比較

楽天アンリミットとワイモバイルの通信速度については大きく違うということではありません。

楽天アンリミットの場合は自社回線を整備していますし、パートナー回線エリアはau回線を利用しているので、いつでも快適な通信速度で利用することができます。

回線の違い

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンクの回線の一部をワイモバイルとして利用しています。

ワイモバイルは格安スマホの中でも比較的通信速度が速いということが言われています。

しかし、お昼頃や夜19時以降のデータ通信が混雑する時間帯は、ワイモバイルでは通信速度が遅くなることもあり、時間帯によって快適な速度でデータ通信が行えないということがよくあります。

楽天モバイルも以前の格安スマホの時はそうでしたが、MNOとして自社回線を利用するようになってからはかなり快適な速度でデータ通信が行えるようになっています。

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したがって、通信速度については、ワイモバイルより楽天モバイルの方が比較的安定した速度で快適に利用することができますよ。

データ利用量超過後の速度制限の違い

速度制限がかかった場合の速度にも違いがあり、楽天アンリミットの方が制限がかかっていても比較的速い通信速度でデータ通信が可能になっています。

楽天アンリミット:最大1Mbpsまで低下
ワイモバイル:最大128kbpsまで低下

楽天アンリミットでは、パートナー回線エリアで利用していて5GBのデータ量を超過した場合は、通信速度が最大1Mbpsに制限されて利用することになります。

一方でワイモバイルも各料金プランの利用可能量を超過した場合は、最大128kbpsに制限されてデータ通信を行うことになります。

快適に利用できる通信速度の目安

メールやメッセージの送受信:127kbps~1Mbps
ウェブサイトの閲覧:1Mbps~10Mbps
動画視聴:5Mbps~20Mbps

データ通信速度が低下すると、コンテンツによってはデータを処理しきれずに正常に表示されなくなってしまったり、時間がかかりすぎて思うようにコンテンツを楽しめなくなったりしてしまいます。

コンテンツが快適に利用できる通信速度の目安を見てみると、128kbpsまで制限されてしまうとメールやメッセージの送受信が限界で、ウェブサイトの閲覧でさえ表示されるまでに時間がかかってしまって快適に閲覧することはできません。

つまり、ワイモバイルで制限がかかってしまったら、500MBごとに500円の追加料金の支払いをして速度制限を解除しないと、ほとんどのコンテンツは利用ができなくなります。

楽天アンリミットの場合は、速度制限がかかっても1Mbpsの速度でデータ通信が行えるので、ウェブサイトもそれなりに快適に閲覧できますし、画質を落とせば動画視聴も可能です。

なので、楽天アンリミットの場合は5GBで速度制限はかかるものの、データ量を追加購入しなくてもそのまま利用することも可能な程度の速度で利用ができます。

楽天アンリミットとワイモバイルの比較まとめ

楽天アンリミットとワイモバイルについて、料金や速度の比較をしてきました。

ワイモバイルは月額料金が楽天アンリミットよりも安く使えるプランもあり、10分以内の通話なら無料で電話をすることができるので、格安スマホの中でもかなりお得なプラン内容になっています。

データ量が3GB程度で十分間に合うという人は、楽天アンリミットよりも月額料金が安いワイモバイルを利用した方がお得ですよ。

楽天アンリミットの場合は、楽天回線エリア内なら無制限でデータ通信が行えますし、パートナー回線エリアでも5GBまで2,980円で利用できるので、5GB以上のデータ通信が必要な人は楽天アンリミットの方がお得に利用することができます。

通信速度についても、楽天アンリミットは自社回線とパートナー回線を利用できるため、比較的速い通信速度で利用することができます。

パートナー回線エリアで5GB超過以降も1Mbpsの速度でデータ通信が行えるので、制限がかかったままでもウェブサイトの閲覧や動画視聴などは割と快適に利用可能。

楽天アンリミットとワイモバイルを比較してみると、楽天アンリミットの方がデータ通信はたくさん利用できますし、通話も時間を気にせず利用できるという点でワイモバイルよりもお得です。

楽天アンリミットでは、1年間月額料金が無料になるキャンペーンも実施しているので、お得に乗り換える大チャンスです。

楽天アンリミットに乗り換えを検討している人は、キャンペーン期間中に乗り換えることをおすすめします。

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