コメント、フォーラム、お問い合わせ受付中!

CES 2018: Vivoが画面埋め込み式指紋認証センサを発表、作動の様子

ディスプレイ埋め込み指紋センサ Android

最近のスマートフォン業界には、ホームボタンを取り除き、ディスプレイを最大限に大きくしようという流れがある。

ホームボタンの撤廃

だが、ホームボタンは指紋認証センサを設置するのに最も適した部分であり、ホームボタンを取り除く場合、指紋認証センサを背面に移動するか、Face IDのような別の生体認証システムを考える必要があった。

そんな中、中国のスマートフォンメーカーであるVivoはラスベガスで行われたCES 2018にてSynopticsと共同開発の画面埋め込み式の指紋認証センサを発表した。

これはThe verge が公開した映像だ。

画面埋め込み式の指紋認証センサは従来の指紋認証センサに比べて認証速度がわずかに低下するが、Face IDよりも高速だという。

このセンサは従来の指紋認証センサのように、スマートフォンのロック解除やオンライン上での支払い時に使用する。

残念ながら、画面のどこでも指紋を認証できるわけではなく、画面の下部のみで認証が可能だ。指紋を認証する際は画面の下部に円が映し出され、そこに指を置く必要がある。

発売日や値段は明かされていないが、2018年のCESで発表されたことから推測すると、少なくとも2019年までには発売されるのではないかと考えられる。

eye catching image credit: Synaptics

記事中に記載されていないことでもコメント、もしくはフォーラムで質問していただければ解決策が見つかる可能性があります。もし、解決しない問題があれば下のコメント欄かフォーラムに書き込んでください。

Android
Edge of Techをフォローする
Edge of Tech

コメント