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Qualcommが秋ごろにWear OS用新SoCを発表、省電力機能が発達か

smart-watch アクセサリー

5月にGoogle I/O開発者会議でスマートウォッチに搭載されているWear OSのアップデートが発表されたこともあり、QualcommからはWear OS用の新たなSoCの情報が明かされたさた。

SoCとは除法処理を行うチップのこと。
Wear OSプレビュー2では省電力モードとAction on Googleが追加
Googleが開発しているWear OSと呼ばれるウェアラブル端末向けのOSにアップデートが行われることがGoogle I/O開発者会議で明かされた。 Android Developerブログでは2018年5月に開始される開発者向けプレビュー 2の主要機能を紹介している。 今回最も注目されるべきはバッテリーセーバーモードの強化だ。バッテリーの持続時間はウェアラブル端末にとって最も重要なことのひとつである。このモードではウェアラブル端末が回線、タッチスクリーン、ティルト停止させ、電池消...

現在、Wear OSを搭載しているスマートウォッチに組み込まれているCPUはほとんどがQualcommのSnapdragon Wear 2100だが、Qualcomm の上級ウェアラブルディレクターのPankaj Kedia氏は今年の秋にSoCをアプデ―トすると明かした。

新たなSoCを搭載したスマートウォッチは複数の会社からWear OSを搭載して発売されるという。

Googleも今年の10月に製品発表会を予定しており、あるリーク情報ではPixel Watchというスマートウォッチを発売するのではないかと言われている。

10月にはPixel 3のほかにPixel Watchや第2世代Pixel Budsも発表か
2016年に初代Google Pixel、2017年にGoogle Pixel 2が発売されたことを考えると、2018年にGoogle Pixel 3が発売されることはほぼ確定だろう。 だが、今年のGoogleの製品発表会ではPixel 3だけでなく、Pixel Watchと呼ばれるウェアラブル端末が発売される可能性があるという。 5月10日、スマートフォンのリポーターであるEvan Blass氏は以下のようにツイートした。 Besides the Pixel 3, Pixel...

Pixel Watchの発売次期はQualcommの新SoCのアップデートの時期と同じため、Pixel WatchにはQualcommの新しいSoCが搭載される可能性が高い。

Kedia氏はスマートウォッチの外見は自分が見ていないときでも見ているときでも重要だ。私たちがスマートウォッチを見ていない時でもスマートウォッチは静的ではないし、白黒でもない。と語っている。

Kedia氏の発言からQualcommは常にディスプレがオンになっている状態でも効率的に作動するチップを設計していると考えられる。

現時点でQualcommは詳細を明らかにしていないが、Kedia氏はWear OSのエコシステムを大きく変えると主張している。

スマートウォッチの課題は充電の持続時間だ。この問題が段階的に解決されてゆけばさらに多くの人にスマートウォッチが広がってゆくだろう。

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