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【日本初】Xperia 10 IIの発売日|5Gには非対応?Xperia 8とスペック比較

こんにちは。すまろぐん(@sumalog_nohito)です。

Xperia 10 II(マークツー)が日本上陸と言われているけど、発売日はいつ頃になるの?

ソニーモバイルコミュニケーションズが、ミドルレンジモデルの「Xperia10Ⅱ(エクスペリア・テン・マークツー)」を発表。

Xperia 10は日本での発売はありませんでしたが、Xperia 10 IIは日本での展開も予定されています





発売日:2020年6月25日

価格:41,976円

事前予約受付中

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2020年6月4日発売

価格:49,990円

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2020年5月29日発売

価格:54,000円

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Xperia 10 IIはミドルレンジモデルでありながらトリプルカメラを搭載。

ディスプレイにも有機ELディスプレイを採用したミドルレンジモデルと言いつつも全体の性能が高いスマホになっています。

本体のデザインや性能を見ると2019年10月下旬に登場したXperia 8と似ています。

この記事では、Xperia 8のスペックとXperia 10 IIを比較してまとめていますのでぜひ確認してみてください。

Xperia 10 IIの発売日・予約開始日はいつ?

Xperia 10 IIの日本での発売日はいつ頃になるのか見ていきましょう。

ミドルレンジモデルであるXperia 10 IIは、ドコモ・au・ソフトバンクのすべてのキャリアから発売される可能性は低いと考えています。

ドコモではミドルレンジモデルの「Xperia Ace」

auではミドルレンジモデルの「Xperia 8」

ぞれぞれの取り扱いがありますので、Xperia10Ⅱについてもドコモとauでは販売する可能性が高いです。

ソフトバンクではXperia10Ⅱ発売される可能性は低いと予想できますが、サブブランドであるワイモバイルでは発売される可能性はあるかもしれません。

現在、取り扱いキャリアとしてはドコモが正式に発売を発表しています。

ドコモでの発売日

ドコモ版Xperia 10 IIの発売日は、

2020年6月25日

予約開始日は2020年6月10日午前10時より開始しています。

→ドコモXperia 10 II予約・購入ページ

auでの発売日

auでもXperia 10 IIの取り扱いします。

2020年6月4日

上記日程にて発売日を正式に発表しました。

→au版Xperia 10 II予約・購入ページ

ワイモバイルでの発売日

ワイモバイルでは、

2020年5月29日

上記の日程でXperia 10 IIを発売すると発表しています。

Xperia 10 IIの本体価格は?

Xperia 10 IIの本体端末価格について見ていきましょう。

ドコモの価格

ドコモのXperia 10 II本体価格は41,976円。

端末サポートであるスマホおかえしプログラムは対象外機種となります。

auでの価格

総支払額49,990円
分割金1,730円/月
実質負担額(かえトクプログラム適応時)

auではXperia 10 IIを本体価格49,990円で発売します。

また端末サポートであるかえトクプログラムが適応される機種。

そのため、実質負担額は39,790円にまでおさえることが可能。

ワイモバイルでの価格

総支払額54,000円
新規乗り換え38,160円/プランM・R
41,760円/プランS
機種変更46,800円

ワイモバイルではXperia 10 IIを54,000円で発売。

上記価格は低下であり、機種変更であれば割引気が適応され46,800円の価格におさまります。

また、新規で乗り換えの場合であれば4万円を切る値段にまで下がります。

Xperia 10 IIとXperia 8のスペック比較

Xperia10ⅡのスペックをXperia 8と比較してみました。

Xperia10ⅡXperia 8
本体カラーミント

ホワイト

ブルー

ブラック

ブルー

ホワイト

オレンジ

ブラック

本体サイズ約157mm×69mm×8.2mm約158mm×69mm×8.1mm
重量約151g約170g
ディスプレイサイズ6.0インチ有機ELディスプレイ6.0インチ液晶ディスプレイ
バッテリー容量3,600mAh2,760mAh
CPUSDM665SDM630
メモリ容量RAM 4GB/ROM128GBRAM 4GB/ROM64GB
外部メモリmicroSDXC最大1TBmicroSDXC最大512GB
カメラトリプルレンズ

12MP

8MP

8MP

4Kムービー録画

120fpsスローモーション撮影

デュアルレンズ

12MP

8MP

4Kムービー録画

120fpsスローモーション撮影

フロントカメラ8MP8MP
耐水性IP68IP68
生体認証指紋指紋

Xperia10ⅡのスペックをXperia 8と比較してみました。

Xperia10Ⅱの本体カラーはミント、ホワイト、ブルー、ブラックの4つのカラーが登場しました。

ミントは爽やかで明るいカラーが特徴で、ブルーについてはネイビーに使い深いブルーになっています。

Xperia 8などと同様にフラットで高級感のあるデザインになっていますの、誰が持っても違和感のない抜群の美しさです。

本体サイズはほぼ同じくらいの縦長スマホですが、重量が約20gほどXperia10Ⅱの方が軽量化しています。

その他にも、パフォーマンス性能やカメラ性能、ディスプレイがXperia 8よりもXperia10Ⅱの方が全体的にスペックが向上しています。

Xperia10Ⅱのスペックや機能について詳しく見ていきましょう。

5Gは非対応

Xperia10Ⅱは5Gサービスには非対応となります。

Xperia1Ⅱが5G対応として発表されたので10Ⅱも5G対応のように勘違いしてしまいますが、Xperia10Ⅱについては5Gに対応していません。

従来どおり4Gサービスでの利用となります。

2020年春以降5Gサービスの提供は始まりますが、最初は東京の都心からの提供開始になることが予想され、全国各地で5Gサービスが利用できるようになるまでは後2,3年は時間がかかります。

すぐに5G対応のスマホを購入しなくてはならないというわけではありません。

なのでXperia10Ⅱが5Gに対応していなくても、多くの人は気にしなくても大丈夫でしょう。

ディスプレイは「8」同様6.0インチで21:9のワイドシネマディスプレイ

Xperia 8のディスプレイは液晶ディスプレイを搭載していましたが、Xperia10Ⅱでは有機ELディスプレイを採用しています。

自然な色を表現し、より黒を際立たせることでくっきりとした映像を映し出します。

Xperia 8と同様にディスプレイは6.0インチで21:9のワイドシネマディスプレイを搭載。

映画やミュージックビデオ、ゲームなどを画面いっぱいの映像で楽しむことができますよ。

トリプルカメラを搭載

Xperia10Ⅱでは超広角・広角・望遠のトリプルカメラを搭載しています。

ソニーの写真専門知識をAIと組み合わせたことにより、さまざまな撮影シーンを認識して自動でカメラの設定を調整してくれます。

ナイトモードでは暗い場所でも明るく撮影。

食べ物として認識されれば食べ物を最も美しく撮影することができる設定に自動で最適化してくれるので、誰でも簡単に美しい写真を撮影することが可能になりました。

動画撮影については、Xperia 8と同様に4Kムービー撮影に対応していますし、120コマ/1秒のスローモーション撮影にも対応。

CPUはSDM665・ROM128GBとパフォーマンスが向上

Xperia10ⅡのCPUはSDM665を搭載。

メモリ容量についてもXperia 8と比べてROMが128GBに拡大しました。

外部メモリも最大1TBまで保存可能なので、データ処理性能や動作速度がXperia 8よりも早くなります。

2画面同時操作のマルチタスクやゲームなどを行っても動作が遅くなることはなく、サクサク軽快に操作することができますよ。

サイドセンス機能搭載で片手操作も楽々

Xperia10ⅡはXperia1Ⅱの6.5インチよりも小さいサイズではありますが、それでも6.0インチの大画面ディスプレイが搭載されています。

本来なら片手で操作をすることは難しくなっています。

Xperia10ⅡにはXperia 8でも搭載されていた、片手でも操作をすることができるように画面を小さくして手の届く範囲に配置することができるミニディスプレイ機能のサイドセンスを搭載

利き手側に画面を小さくして寄せることで、片手でも簡単に画面を操作することが可能になります。

イヤホンジャック搭載

Xperia10ⅡでもXperia 8同様にイヤホンジャックを搭載していますので、有線で音楽を楽しむことができます。

ソニーのオーディオ知識を生かし、高品質で雑音が少ない音楽の再生を実現していますので、動画やゲーム中も最高の音楽を体感できますよ。

また、オーディオはワイヤレスでもハイレゾに対応していますので、有線でもワイヤレスでも高品質の音楽を楽しめます。

バッテリー容量は大幅アップ

Xperia10Ⅱのバッテリーは3,600mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

Xperia 8のバッテリー容量は2,760mAhだったので、約900mAhも容量がアップして高速充電にも対応。

さらに、バッテリーが長持ちしてバッテリーの劣化を防ぐXperia Adaptive Chargingを搭載。

バッテリーのか充電を防いでバッテリーに負荷がかからないように充電中のバッテリーの状態を監視してくれます。

耐水性、耐久性

Xperia10ⅡはIP68等級の耐水性と、耐久性のあるCorning Gorilla Glass 6を搭載したことにより本体が傷つきにくくなっています。

水だけでなく埃にも強いので、雨や風が強い日でも安心して持ち歩くことができますよ。

Xperia 10 IIのまとめ

Xperia10Ⅱ発売日

  • ドコモでは6月25日発売
  • auでは2020年6月4日発売
  • ワイモバイルでは2020年5月29日発売

Xperia10Ⅱはミドルレンジモデルであり、同時に発表されたXperia1Ⅱよりもスペックは劣ります。

とはいえ、トリプルカメラ搭載、有機ELディスプレイ搭載、大容量バッテリー搭載。

今までのミドルレンジモデルよりもスペックはかなり高くなっています

Xperia10Ⅱは5Gサービスには対応していません。

しかし、日本全国で5Gが使えるようになるのはまだまだ先の話ですから5Gにこだわる必要はありません。

今までハイエンドモデルには高くて手を出せなかった人は、ミドルレンジモデルの中でも性能が高いXperia10Ⅱなら低価格で購入できる可能性が高いです。

トリプルカメラの性能も非常に優秀ですので、ハイエンドモデルではなくXperia10Ⅱに買い替えるのもおすすめです。

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